山梨県 大月市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

山梨県 大月市のご紹介

山梨県の東部にある大月市は、東側は上野原市に、南側は都留市と富士河口湖町に、西側は笛吹市と甲州市に、北側は小菅村に囲まれています。人口は24,968人、東京までは東に約75km、甲府市までは西に約35kmの距離に位置しており、それぞれ中央自動車道、国道20号線、JR中央本線といった幹線交通網で繋がっています。さらにこれらの交通網と交差している国道139号線や、都留市と富士河口湖町へと向かう富士急行線といった分岐点に位置しており、昔から交通の要衝に位置付けられています。

かつての武田の兵士が出陣する際に、杉の木に矢を射たてて富士浅間神社を祀り、勝利を祈願したと言われており、甲斐国史などの古書に記され、北斎などの絵にも描かれている巨木の「矢立の杉」、標高634mで、山頂からの富士山の眺めが「秀麗富嶽十二景」に選ばれている「岩殿山」、紅葉の時期に素晴らしい景観を見ることができる多目的ダムの「ふかしろ湖」、日本三奇橋の一つであり、広重や十返舎一九などに珍しい構造が描かれている「猿橋」など昔の絵や文献と非常に繋がりの深い見所が多くあります。

また市内にはJRの駅が6つもあり、各駅が設置されている地区ごとにおおつきの逸品を選定し、広くPRしています。その中でも特産品として有名なのは、誕生から100年以上も愛されファンの多い「笹子餅」、酒造に適した気候と銘水が作り出した熟成した飲み心地が自慢の「甲州仕込笹一」などがあります。

大月市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大月市の人気の返礼品は、夏と秋に実施する里山保全体験となっています。体験フィールドには大月市内でも富士山の眺めが美しいおすすめの里山地帯となっており、トイレも休憩所も完備しています。季節ごとに違った顔を見せる里山保全活動と山遊びに参加することができます。体験型特典の案内を希望される方は、寄付の申し込み時にお申し出が必要となります。また定期的に大月市の特産品などの情報提供などの特典も用意されています。

大月市のふるさと応援寄附金の使い道

名勝猿橋や矢立の杉などの「薫り高い歴史文化などを守り育てる事業」、秀麗富嶽十二景に代表されている山々などの「美しい自然環境などを守り育てる事業」、幅広い分野で活躍する人材育成に努める「次世代を担っている青少年を守り育てる事業」、住み良い大月市づくりに努める「ふるさと大月市を守り育てる事業」、院内医療機器の整備を行う「中央病院施設の設備整備事業」、里山の保全活動に活用する「おおつきの里山保全事業」の6つの事業の中から、納税時に寄附者が選択することができます。

山梨県 大月市の返礼品ページ

山梨県 大月市のホームページ
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp