山形県 最上町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/14

山形県 最上町のご紹介

山形県最上町は、奥葉山系の山々に囲まれた小国盆地に位置する風光明媚な町になります。合併前は今の最上町がある地域を小国郷と呼んでいました。町内を流れる最上小国川に現在もその名を留めています。俳人、松尾芭蕉ゆかりの地としても知られており、紀行文「奥のほそ道」の一部とされる「出羽街道中山越」、「山刀伐峠越」や大雨の際に滞在した「封人の家」が残されています。周囲の手つかずの自然も見ごたえがあり、日本一といわれる樹齢推定600年を誇る「権現山の大カツラ」をはじめ、星空のように無数に舞う「瀬見温泉のホタル」、広い雪原に100個のロウソクが灯る「灯々祭」など、美しい情景を通して季節の変わりゆくさまを感じられます。また、恵まれた環境を活かした観光地として、「わくわくファーム前森高原」、「赤倉温泉スキー場」といったレジャー産業に力を入れているのも最上町の大きな特徴になります。最近では交流人口拡大の為、「100万人交流促進条例」を制定しました。町がある最上地域は盆地特有の風土を利用した野菜の栽培が何世代にもわたり継承され、「最上伝承野菜」として認定されています。週十種類以上ありますが、特に「最上赤にんにく」は焼くとホクホクとした食感になり、程よい甘みが食べやすく美味しいと首都圏のレストランなどからも注目を浴びています。そのほか、アスパラガスやヤーコン、畜産、これらを使った加工品も町の特産品として有名です。

最上町がおすすめする人気の特産品・返礼品

山形県最上町の返礼品は町の特産品である「熟成最上赤にんにく」がおすすめです。「赤倉ファーム」で何世代にも継承された栽培法で育てたこだわりの味をじっくりと堪能できます。また、「最上赤にんにく」を使用した「波動熟成黒にんにくBセット」も世代を問わず好評です。波動熟成加工により旨みが増し、大粒なので食べ応えも十分に楽しめます。そのほか、奥羽山脈の澄んだ伏流水に育まれた「西塚農場産 岩魚」もスーパーでは販売されていない味を楽しめると人気の逸品です。

最上町のふるさと応援寄附金の使い道

山形県最上町ではふるさと納税でいただいた寄付金を安全で快適なまちづくりに活かす為、教育の復興や支援事業の充実化を計り、子育てに優しいまちづくりを実現させる事業や健康と福祉を支える為の「ウェルネスタウン構想」まちづくり事業、農業を基点とした地域産業の復興および、交流人口の拡大を目指すまちづくり事業に役立てていきます。また、循環型社会を目指す環境にやさしいまちづくり事業の一環にも有効活用させて頂きます。

山形県 最上町の返礼品ページ

山形県 最上町のホームページ
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