山形県 上山市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/14

山形県 上山市のご紹介

上山市は山形県の南東部に置かれた都市で、人口は3万人を数えます。県内有数の観光地であり、蔵王連峰の山麓に連なる都市の1つとして、県境を市の堺と共有しています。冬場の観光資源は温泉やスキー場がありますが、山形市と蔵王連峰を共有して接していることから蔵王の名がつくスキー場や温泉施設は市を跨いで存在しています。市内には蔵王猿倉スキー場や蔵王坊平ライザワールドスキー場などのスキー場があります。市街地は盆地に広がり、半円状に凹んだ特徴的な地形を持ちます。積雪はありますが、比較的少なく雨量も安定していることから肥沃で恵まれた地域です。城下町や宿場町としても歴史があり、歴史資料館を兼ねている上山城や市内に点在するかみのやま温泉も有名な観光資源として名を馳せています。同じかみのやま温泉でも城下町の風情を色濃く残すエリアから、蔵王の山々が視界に広がるエリアなど地域ごとにそのロケーションはさまざまです。一方、夏場は果物の生産が盛んで、特にさくらんぼやブドウ、ラ・フランスが多く栽培されています。佐藤錦や紅さやかを筆頭に種類も豊富です。そのためさくらんぼ狩りやぶどう狩りなども観光資源としての役目を果たします。特産品の紅つるし柿は市内でも希少な紅柿を干したもので、主にお歳暮の贈答品として喜ばれています。もともと宿場町とあってホテルや旅館も多く、家族や友人と楽しめる環境が整った都市です。市内へのアクセスは、かみのやま温泉駅が便利で、東京駅からは山形新幹線でおよそ2時間半で行くことができます。

上山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品の種類は果物類が一番多く、次いでお菓子類、お肉があります。人気が高いのは「さくらんぼ(紅秀峰)」です。紅秀峰は佐藤錦に天香錦を掛け合わせた品種で、果肉が他の品種に比べて一回り大きくなる特徴があります。果肉がしっかりしていて強い甘みを持つ品種として知られています。他には「西洋梨(ラ・フランス)」や特産品の「干し柿(紅つるし柿)」もおすすめです。加工品も含めていずれも期間限定のため、時期によっては手に入らないものもありますが四季を感じられる返礼品が本市の特徴になっています。

上山市のふるさと応援寄附金の使い道

受け取った寄附金は、市が取り組んでいる上山型温泉クオアルト事業を軸に活用しています。ドイツ語で健康保養地を意味するクオアルトにおいて日本一を目指すべく市民の健康と交流の強化を図ろうと取り組んでいます。子育てや健康福祉、さくらんぼやワインなどの産業振興に加え、環境整備やまちづくりから活用先を選ぶこともできます。市民交流では市内だけでなく海外にも目を向け、雇用創出や観光業の振興を図ることで移住のきっかけづくりにも力を入れています。

山形県 上山市の返礼品ページ

山形県 上山市のホームページ
http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/soshiki/3/km201300202.html