和歌山県 御坊市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

和歌山県 御坊市のご紹介

御坊市は和歌山県中部に位置する市です。太平洋に面した港町があり、北は日高町、西は日高川町・印南町、西は美浜町に接しています。43.91平方キロメートルの面積に約2万4000人の人口を有しています。和歌山市から阪和自動車道及び湯浅御坊道路経由で1時間程度の距離にあり、鉄道の中心駅は御坊駅です。重要港湾に指定されている日高港があり、紀中地域の物流の拠点となっています。

御坊市は太平洋や日高川、白馬山脈などの恵まれた自然と、宮子姫伝説に代表される歴史と伝統が息づくまちです。市の南西側には約8キロにわたって海岸線が走り、青く透き通る海にハゼやタイ、カサゴなどさまざまな魚が棲息しています。市内に7つある港ではアジを中心にサバやサワラ、伊勢エビなどが多く水揚げされます。御坊の海で獲れた魚を加工して作ったカマボコや干物は市の特産品でもあります。

こうした漁業と同時に市の経済を支えているのが、野菜や果樹・花卉の栽培です。黒潮由来の温暖な気候を活かし、ミニトマトやスイカ、メロン、みかんなどの果物の栽培が盛んです。また花の産地としても全国有数の地であり、和歌山県の実に4分の1の花卉が御坊市で生産されています。中でもスイートピーやカスミソウ、スターチスの出荷量は日本一です。市内にはハマボウの群生地や花摘み体験ができる観光花園などもあり、御坊の自然と触れ合える観光地として人気を集めています。

文武天皇の后・宮子姫生誕の地としても知られており、彼女にちなんだ「宮子姫みなとフェスタ」や「みやこ姫よさこい祭り」などが毎年開催されています。彼女が元となり開かれたとされる日高町の道成寺と合わせて観光すると、その感動もひとしおです。毎年10月には小竹八幡宮の例大祭「御坊祭」が行われ、人を見たけりゃ御坊祭と言われておりかなりの賑わいを見せます。深夜まで続く奴踊りや獅子舞、四ツ太鼓、神輿の渡御は圧巻の一言です。

御坊市がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品でもある「御坊産鮮魚セット」や「紀州の野菜・果物セット」など魅力的な返礼品が盛りだくさんの御坊市ですが、おすすめしたいのは「バラの花(切り花)」です。5色のバラを取り合わせたセットで、花のまちとしての御坊市を堪能できる返礼品となっています。他にもミニトマト「キャロルセブン」や「紀州南高梅はちみつ」、「御坊銘菓詰め合わせ」などが人気となっています。珍しいものとしては「麻雀牌『MONSTER』」があります。麻雀牌は御坊市が全国シェア1位を誇る意外な名産品です。初心者にも扱いやすいユリア樹脂製で、麻雀好きな方、これから麻雀を始めようと考えている方などにおすすめできます。

御坊市のふるさと応援寄附金の使い道

御坊市に寄せられた応援寄附金は、教育環境の整備事業、または福祉事業の充実化に有効的に活用されています。寄附申し込みの際に寄附者が使途を指定することが可能です。未来ある子どもたちのための教育環境整備事業、誰もが安心して暮らすための福祉事業の充実化、その他まちづくりのためのさまざまな試みの推進に活かされます。

和歌山県 御坊市の返礼品ページ

和歌山県 御坊市のホームページ
http://www.city.gobo.wakayama.jp/topics/1480571277163.html