東京都 青梅市のふるさと納税のご紹介

 

東京都 青梅市のご紹介

東京都青梅市は多摩地域の北西部にある市です。市の名前は青い梅と書いて「おうめ」と読みます。面積は都内の市町村(島嶼部を除く)の中では4番目に広く、立川市、八王子市、多摩市と並び、東京都の核都市に指定されています。市の中央部には多摩川が流れ、自然が豊かな地域として知られています。

歴史的にみると、この地域は青梅街道の宿場町・青梅宿として賑わいをみせてきました。古くから綿織物が盛んで、青梅綿、青梅縞が有名です。市の西部には秩父多摩甲斐国立公園が広がっており、その玄関口にそびえる御岳山は標高929mもあります。この御岳山は関東地域随一の霊山と崇められており、多くの神話や言い伝えが残されています。今もなおパワースポットとして多くの登山客が訪れていますが、特に元旦には、初日の出を見るために大勢の人が御岳山を登ります。
徒歩でも登ることができますが、ケーブルカー「御岳登山鉄道」やリフトを利用することもできます。
山頂には厄除、長寿などのご利益で知られる武蔵御嶽神社があり、宝物殿には国宝級の太刀や鎧などが展示されています。

澄んだ空気と清流が流れるこの地域はわさびの産地としても有名です。都心近郊にありながら恵まれた自然と遥かなる歴史に彩られた青梅市は、来る人の心を癒すパワータウンといっても過言ではありません。
地名の由来といわれる梅は特産品の1つとして、吉野梅郷を中心に市内の様々な地域で栽培されており梅干しなどに加工され販売されています。

青梅市がおすすめする人気の特産品・返礼品

青梅市のおすすめの返礼品は、長い歴史を持つ酒蔵の人気の地酒です。青梅市の特産品の一つである地酒は奥多摩生まれの美しい清流で造られています。しかし、青梅市の個性豊かな返礼品は特産品に限りません。ほかに注目を集めているものといえば、国内で開催される市民マラソン大会の中でも人気の高い青梅マラソン大会への参加権です。そのほか、青梅市立総合病院で受けられる最先端のPET・CTがん検診などバラエティに富んでいます。

青梅市のふるさと応援寄附金の使い道

青梅市へのふるさと納税の使い道は、多くの選択肢の中から指定することができます。中でも特に力を入れているのは梅の里再生・復興事業です。青梅市はその名の通り梅林が点在していましたが、平成21年に日本で初めて「ウメ輪紋ウイルス」が確認され、市内全域が防除区域に指定されました。そして3万本以上の梅の木が伐採されたのです。梅は市の象徴的な存在であり、重要な農業・観光資源でもあったため、生産農家や観光・商業事業者は大きな被害を受けました。寄附金はかつての梅の里の賑わいを復興するための基金として積み立てられ、再植栽の際に梅の木購入や植栽の費用などに活用されます。

東京都 青梅市の返礼品ページ

東京都 青梅市のホームページ
http://www.city.ome.tokyo.jp/zaisei/furusato.html

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