東京都 檜原村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

東京都 檜原村のご紹介

檜原村は、東京都の西に位置し、人口は約2,400人で一部が神奈川県と山梨県隣接しています。村の周囲が急峻な山々に囲まれていて、面積の93%が林野となっています。平坦地は少なめで、村域大半が秩父多摩甲斐国立公園内にあります。村の中央には標高1000m級の尾根が東西に走り、両側には南北秋川が流れています。その川沿いに集落が点在するようにあり、緑豊かです。多摩地域内で唯一の「村」で、都心からは約50㎞あります。自然の宝庫で東京の奥座敷といわれており、多くの動植物を育まれ、奥秋川の清流と山々は、繁殖地として沢山の鳥獣や植物が見られる数少ない貴重な場所です。また歴史も古く、明治22年の立村から百年あまり、名称や区域もそのままに貴重なその歴史を積み重ねてきました。縄文時代の遺跡をはじめとし、様々な出土品が発掘されています。伝統芸能には式三番叟や神代神楽、囃子、太神楽そして獅子舞などが伝承されており、毎年秋には各地域で盛大に行われます。観光スポットは、村の8割が秩父多摩甲斐国立公園で、豊かな自然の全てそのままの佇まいが観光の資源です。村に来訪する観光客は四季のさまざまな彩りに魅せられて年間約37万人にものぼります。そして神戸岩、払沢の滝などの歴史文化遺産を展示している郷土資料館を訪れ、滝巡りをするなどの観光経路や山岳自然公園にある都民の森が大人気で民宿の多い数馬地区には「数馬の湯」という温泉センターもあって、日帰りの観光も含めて沢山の人々に愛され、親しまれています。

檜原村がおすすめする人気の特産品・返礼品

檜原村のおすすめの返礼品は、通常はやすらぎの湯という村民限定入浴の温泉に準村民として入浴できる温泉センターの招待チケットや檜原村の特産品であるじゃがいもを使った人気の焼酎です。じゃがいも焼酎「HINOHARA」は一般的なさつまいもを使用した芋焼酎に比べても癖が少なくあっさりとした味わいが特徴です。他にも柚子ワインもあり、じゃがいも焼酎が人気で品切れとなった際は、ゆずワインでの対応となります。東京都内から日帰りの観光で訪れることもできる檜原市の自然の宝庫をぜひ一度実際に訪れて体感して欲しい次第です。

檜原村のふるさと応援寄附金の使い道

応援寄附金は、檜原村の活性化を図る事業を推進する予定です。檜原村は過疎地域市町村であり、高齢化がすすみ、人口は1970年代より減少傾向が続いています。子供の数も少ないため、今後の村の存続が懸念されています。自然の観光資源が豊富にあり、訪れる観光客も年間37万人と人々に親しまれている村ですので、観光資源の活用や定住、移住への施策や子育て支援、そして高齢者福祉の充実への取り組みに寄付金を有効活用していき、ふるさと檜原村をさらに魅力ある村へとしていく支援になります。

東京都 檜原村の返礼品ページ

東京都 檜原村のホームページ
http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/category/6-0-0-0-0.html