東京都 東大和市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

東京都 東大和市のご紹介

人口約8万人のベッドタウン・東大和市は、東京都多摩地域の北部にあるまちで、市内西部には南北に多摩都市モノレール線、南端沿いには西武拝島線が通っているほか、町のおもて玄関にあたる南街には青梅街道、市内中央には東西に新青梅街道があります。交通の便も良く、現在も人口が増え続けている東大和市ですが、市内のいたるところには、東京都の指定文化財に指定されている「蔵敷高札場」や、同じく東京都の指定文化財で都内最古の神社建築となっている「豊鹿島神社」など歴史的建造物も多数あります。

緑豊かな場所も多く点在しており、市内にある人工湖で天気が良い日には富士山を望むこともできる「多摩湖」では春になると桜が咲き誇り、多くの行楽客が訪れる観光スポットとなっています。最近では、地域の活性化を図るため、地域住民と一緒になって東大和の食文化の魅力を活かしたご当地グルメの開発にも力を入れており、2012年には東大和初となるグルメコンテスト「うまかんべぇ~祭」を開催、のべ2万人もの来場者が訪れたうまかんべぇ~祭は今ではまちを代表する一大イベントとなっています。

また、東大和市は有名な芸能人やスポーツ選手の出身地としても知られており、出身者には俳優でカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したこともある柳楽優弥さんや、プロ野球選手のメジャーリーグで投手として活躍する岩隈久志選手、元プロ野球選手で現役引退後も打撃コーチとして活躍している江藤智氏など名立たる著名人がいます。

東大和市がおすすめする人気の特産品・返礼品

「狭山茶・紅茶の詰合せ」は、東大和市の特産品でもある狭山茶と狭山茶葉を使った国産の紅茶が味わえる品として、返礼品の中でも特に人気が高いおすすめ返礼品です。また、江戸切子にも使用される被せガラスに東大和の観光キャラクター「うまべぇ」が彫刻された手作りの「被せガラスタンブラー」や、地元で獲れる旬の食材が堪能できる「お食事券 日替わりランチ ペア券」も女性を中心に人気となっており、おすすめです。

東大和市のふるさと応援寄附金の使い道

東大和市に寄せられたふるさと納税の寄附金は、東大和のよりよいまちづくりの実現のため、寄附者が希望する事業にて有効に活用されています。
1.子育て・教育に関する事業のために、2.福祉・健康に関する事業のために、3.スポーツや文化の振興に関する事業のために、4.産業・観光の振興に関する事業のために、5.緑と環境の保全に関する事業のために、6.公共施設の整備等に関する事業のために、7.その他市政全般の事業のため

東京都 東大和市の返礼品ページ

東京都 東大和市のホームページ
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/34,40594,362,html