静岡県 牧之原市のふるさと納税のご紹介

 

静岡県 牧之原市のご紹介

牧之原市は、静岡県中部に位置しています。主になる集落は全て海岸沿いで、市内の人口は総人口の1割程度になります。市名の由来にもなっている牧之原台地は、茶の産地として有名です。深蒸し茶発祥の地にもなっていて、荒茶の生産量は全国1位です。最寄り駅は菊川駅、金谷駅、六合駅で、ほとんどがトンネル区間になっていて、静岡空港の真下にもトンネルが通過しています。東海道新幹線は掛川駅と静岡駅の間、市の北部約4.4kmに渡って通っています。静岡空港は、旅客ターミナルビルや管制塔が牧之原市側にあります。静波海岸とともに代表的な海水浴場である「さがらサンビーチ」があり、夏には多くの人で賑わいます。元旦には海水浴場では珍しく初詣が行われ、毎年4月の下旬にはこちらも珍しい砂浜周回コースによる草競馬大会も行われます。富士山をバックにして走る馬を見ようと、毎年多くの見物客が訪れまる人気のイベントです。岩から丸石がポコッと出てくる、他ではあまり見られない子生まれ石も有名です。また、太平洋側で唯一の石油抗であり、日本初の機械堀油井でもある相良油田油井は良質な油を汲み上げるイベントもやっており、観光スポットの1つにもなっています。牧之原市はお茶以外にも数々の特産品があります。冬でも晴天の日が多く、温暖な気候の下で作られる甘くておいしいみかんを始め、スイカも地元の直売所で人気です。冬から春にかけては、スイカ畑が大根畑に変わり、瑞々しくてふっくらした大根が採れます。

牧之原市がおすすめする人気の特産品・返礼品

果物や野菜も市の特産品として人気がありますが、その他にも花が長持ちして多くの彩りの花がきれいなハンナンガーベラや市内の海で獲れる砂ワカメというワカメも有名です。主に駿河湾で獲れることで有名なシラスは牧之原市の港でも水揚げされます。このシラスを新鮮な内に生で食べるのはもちろんのこと、釜茹でしたものや干したちりめんも絶品です。返礼品でおすすめなのは手軽に飲みやすい静岡県産緑茶のペットボトルセットや牧之原産のブランドいちごである紅ほっぺや静波レッドの贅沢ギフトセット、味干し芋です。返礼品で人気の高いものは、市内の特産品になっているものが多いです。

牧之原市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付して頂いたお金は、活き活きと支えあって暮らせる地域と人づくりを目指す健康福祉の面や、こどもたちの教育の場をつくること、活力や賑わいを生み、人を呼び込む産業づくりなどに活用させて頂きます。また、その他にも地域の防災面で安全・安心なまちづくりを目指して自助・共助・公助の体制をつくり、意欲的な人財の育成や、住民自治の推進、情報の交流や共有の推進などの幅広い市政経営にも役立てていきたいと考えております。

静岡県 牧之原市の返礼品ページ

静岡県 牧之原市のホームページ
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/furusato/ent/3654.html

SNSでもご購読できます。