埼玉県 狭山市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

埼玉県 狭山市のご紹介

狭山市は埼玉県の南西部に位置している市であり、人口151,099人、面積48.99平方kmと新座市に次ぐ県内で11位の人口となっています。川越市、入間市、所沢市、日高市、飯生市に隣接しており、特に川越市と入間市では連続している市街地が形成されています。アクセス方法は、市内に西武池袋線と西部新宿線が乗り入れているので、池袋から最短40分となっています。気候は温暖湿潤ですが、同県内西部にある秩父や鳩山程ではないですが、内陸性の特徴を持っているので、最高気温は39℃、最低気温は-5.3℃と寒暖差が大きいのが特徴です。そんな狭山市の名産品は、狭山火入れと言われるオリジナルの火入れ技術を取り入れている狭山茶です。狭山茶はお茶の産地として冷涼であり、冬の間茶の樹をしっかりと休ませることができる特性を活かしています。それによって茶葉の厚さが増して、狭山茶の特徴であるコク味に繋がっているのです。また観光名所は、北西部に整備されている「智光山公園」、1973年に米軍から返還された基地の跡に作られた「狭山稲荷山公園」となっています。智光山公園は、自然豊かな都市公園で、東京ドームが11個も入るほどの広大な敷地面積が自慢です。キャンプ場やピクニック広場、花菖蒲園などの他にも、テニスコートなど運動施設もあるので、ファミリーやカップルなど幅広い世代で楽しめます。狭山稲荷山公園は桜の名所としても知られ、約300本ものソメイヨシノなどが満開の花を咲かせています。

狭山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

埼玉県産小麦粉のさとのそらと、特産品の狭山産抹茶明松を使用し手焼きで1枚1枚焼いている、全国菓子大博覧会で総理大臣賞を受賞した「亀甲煎餅」、日本最大級となる河岸段丘のある新潟県中魚沼郡津南町と友好交流都市を結んでいることで実現した「魚沼産コシヒカリの段丘の華」、狭山産の抹茶明松が入った「狭山抹茶ではじめるお点前セット」が人気の返礼品となっています。おすすめの返礼品は感染のプロが使うマスクと同じ機能を持った一般向けとなるマスク「高機能マスクハイラックNEOセット品」です。

狭山市のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金は一度基金に積立てを行った上で、市のさまざまな施策に活用する一般寄付、公共施設の整備など行うため、教育施設の整備のため、社会福祉のため、高齢者福祉のため、障がい者福祉のため、児童福祉のため、都市基盤の整備のため、緑地の取得並びに保全事業のため、環境の保全並びに創造事業のためなど、狭山市の未来の発展を目指して、明るい未来を作るための原動力となる「人づくり」や、住みよい環境の元となる「美しい自然を守る」などに活用しています。

埼玉県 狭山市の返礼品ページ

埼玉県 狭山市のホームページ
http://www.city.sayama.saitama.jp/shisei/shisaku/zaisei/furusatonouzei.html