埼玉県 桶川市のふるさと納税のご紹介

埼玉県 桶川市のご紹介

桶川市は人口およそ7万4千人で、埼玉県の中央部に位置し、加納地区の直下には綾瀬川断層が存在します。古くは江戸時代の中山道の宿場町として発展し、桶川臙脂として名を知られた江戸時代に近郊で栽培されていた紅花は、収穫量が最上地方に次いで2番目を誇っていました。現在でも、蔵作りの建物などといった宿場町の面影が中山道には残っています。主な観光スポットとしては、ビジネス旅館として現在も宿場の旅籠で営業している武村旅館や、古くから加納の農家であった廿楽家の皆が家を離れ、跡継ぎがいなくなったことで残された住宅を市が当時の景観を残しつつ改装した、べに花ふるさと館があります。こちらでは、蚤の市やフリーマーケットなどが開かれ、地元産の材料を使用した手打ちうどんなどを楽しむことができます。ほかには、氷川天満神社や高井東遺跡、国の重要文化財の木造阿弥陀如来坐像があり、泉福寺、そして埼玉県指定史跡の熊野神社古墳があります。こちらの古墳では、社殿を1928年に改築した際に出土した、銅製品、太刀、玉類、石製品などといった副葬品が現在、国重要文化財として県立博物館で保管、公開されおり、またそれらを精密に複製したものを桶川市歴史民俗資料館で展示しています。そして高井遺跡住居跡は、およそ4000から4500年前、縄文時代の中期後半の遺跡です。こちらの発掘調査で出土した石器や土器などは、桶川市歴史民俗資料館に市文化財として収蔵、展示 されています。このほかにも、桶川町が市制施行した日に行われる市民まつりや桶川祇園祭などが行われるなど、見どころがたくさんあります。

桶川市がおすすめする人気の特産品・返礼品

桶川市の特産品は、甘露醤油や紅花うどん、そして、べに花や紅花そばなどです。ふるさと納税を収めていただいた際の返礼品は、その季節に合ったおすすめの人気の銘菓をたっぷり詰め合わせてお届けする、銘菓詰合せや、舌でべに花の郷おけがわを堪能していただける、べに花の郷セット、また、厳選して桶川育ちの素材をお届けする、桶川まるごとセット、そして、市のマスコットキャラクターである、オケちゃんのグッズを詰め合わせた、オケちゃん大好きセットなど、その他さまざまな返礼品からお選びいただけます。

桶川市のふるさと応援寄附金の使い道

桶川市へのふるさと納税で皆さまからお預かりした寄附金は、子育て支援に関する事業や、緑化の推進やみどりの保全に関する事業、こちらは緑化を推進するため、桶川市みどりの基金に繰り入れられます。そして文化芸術の普及や振興を図るための事業や、旧熊谷陸軍飛行学校の跡地整備のための、飛行学校跡地整備に関する事業、その他、市の総合振興計画の実現のために必要な事業に活用させていただきます。以上、さまざまな事業からお選びいただきます。

埼玉県 桶川市の返礼品ページ

埼玉県 桶川市のホームページ
http://www.city.okegawa.lg.jp