埼玉県 行田市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

 

埼玉県 行田市のご紹介

埼玉県行田市は、1949年5月に誕生しました。国宝である金錯銘鉄剣が出土した稲荷山古墳をはじめとして、日本最大の円墳がある丸墓山古墳等、9基の大型古墳が群集し埼玉県名発想の地としても行田市は知られています。市内には古代連など42種類で約12万株の蓮の花が咲く古代蓮の里があり、その他にも足袋の産地を物語る足袋蔵がある風情ある街並みなど、自然と歴史が息づく街となっています。行田市では足袋作りが盛んに行われておりその歴史も古く、奈良時代の貴族の履物まで遡ります。主に旅行や作業用に足袋は作られていましたが、木綿の名産地である行田ではミシンが使えるようになると生産量が増大し、それによって日本一の足袋生産地となりました。また、明治時代から昭和にかけて建てられた200戸とも言われている蔵が存在しています。中でも主要産業として行田に発展してきた足袋に関わる保存蔵が数多く見られます。観光に来た際には蔵の多さにも気づかれると思います。その他にもグルメ品としてフライと呼んでいる焼き物があります、一般的な揚げ物とは違い小麦粉を水で溶き鉄板で薄く焼き、肉、卵、ねぎなどの具を入れお好みでソースや醤油をかけて食べるクレープのようなものです。北埼玉地方は昔から小麦の産地でもあり、農家で手軽に作るおやつのようなものから始まったと言われています。安くて持ち運びもよく腹持ちが良いことから人気が上がり、現在市内の店では20件ほど販売しています。

行田市がおすすめする人気の特産品・返礼品

返礼品として、行田市に流れる名水を使って製造されたうどん、ひやむぎ、季節の品の麺詰め合わせセット「稲荷山うどん詰め合わせ」がおすすめです。季節の品はそうめんが6月から、きしめんが10月からとその時期に合った麺を詰めるので、お届け後すぐにご家族で食卓を囲んで楽しんで頂けるセットとなっています。また、伝統工芸品である手作り足袋は、職人が一つ一つハンドメイドでお作りしているため、送品のお届けには時間を少々いただきますが、満足して頂ける商品である特産品となっています。多彩な履き方を楽しめるためワンポイントのおしゃれアイテムとしても人気でおすすめの逸品となっています。

行田市のふるさと応援寄附金の使い道

行田市にお寄せいただいた寄付金は以下の項目に活用させていただきます。納税者の方には活用先を選択して頂き、選択した事業で積極的に活用させていただきます。1.足袋蔵等歴史的建造物の改修及び活用事業等へ活用、2.日本遺産に認定されている足袋と足袋蔵のまち行田の繁栄向上に関する事業への活用、3.都市整備基盤の充実、快適で便利なまちづくりへの活用、4医療、保健福祉等市民がしあわせで健康にくらせるまちづくりへ活用、5.防災、防犯等、安全と安心のまちづくりに活用など9項目のうちいずれかを選択して頂き市の活性化へ貢献させていただきます。

埼玉県 行田市の返礼品ページ

埼玉県 行田市のホームページ
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