大阪府 大阪狭山市のふるさと納税のご紹介

大阪府 大阪狭山市のご紹介

大阪狭山市は、大阪府の南河内地域にある市です。人口は約58,000人で府内では31番目の人口、3番目に少ない市となっています。隣接する自治体には堺市や河内長野市、富田林市があります。市へのアクセスは南海電気鉄道の高野線に乗車で、狭山駅、大阪狭山駅や金剛駅で下車をします。市の中心となる駅は金剛駅があります。市内の道路は平成6年に公募で名前が選ばれました。狭山池通り、いちょう通り、さやか通り、陶器山通りなど通りに沢山の名前が付けられています。市内では毎年、だんじり祭りやさやま池まつりでにぎわいを見せています。大阪狭山市はもともと狭山村から発足されました。その後、町制施行で狭山町に名前が変更になりました。1987年に狭山市に名前が変わりましたが、埼玉県にある狭山市と名前が重複してしまうため狭山市から現在の大阪狭山市に変更手続きが取られました。市の観光名所には自然豊かな市民ふれあいの里リス園があります。広々とした広場の真ん中には小屋がひとつだけあり、その周辺に丸太で囲まれたリスの巣箱があり触れ合うことができます。子供に大人気のスポットです。古い歴史がある狭山池も有名な観光名所となっています。池の周りでランニングをしたりのんびりと散策をしたりと観光客はもとより地元の方にも愛されている場所です。市の特産品、名産品にはB-1グランプリにも出品された狭山バーガーや桜バーガーがあります。他にも桜を使ったさくらシフォンやさくらの紅茶、そしてさくら染めなどがあります。

大阪狭山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大阪狭山市の返礼品には、市のマスコットキャラクターであるさやりんのグッズセットが人気となっています。さやりんと他のキャラクターとのコラボレーションになった物や、おはしやタオルなど日用品が送られます。特産品でもあるさくら染めのスカーフや詩集ハンカチのセットなどもおすすめです。桜100%の染料で染められたスカーフやハンカチは一枚一枚、生産者が心を込めて手染めで行っています。シルクのスカーフやネクタイ、綿スカーフなどがセットになった物が人気となっています。

大阪狭山市のふるさと応援寄附金の使い道

大阪狭山市の応援寄付金は、選べる使い道になっています。市で定められている特定目的基金の施設を主として寄付金を活用しています。市内の景観を綺麗に維持するなど緑のまちづくりの為の事業や、高齢者や障がい者の為の施設を充実させるなど福祉に関係する事業、特産品や名産品を広め、継承をしていき地元の文化を振興するための事業、国際交流を目的とした事業やその他、市長が寄付金の使い道を検討して使っていくものとがあります。

大阪府 大阪狭山市の返礼品ページ

大阪府 大阪狭山市のホームページ
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