沖縄県 与那原町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

沖縄県 与那原町のご紹介

沖縄県の島尻郡、本島南部方面に与那原町が置かれています。町名はよなばる、地元の方言ではユナバルと読みます。人口2万人ほどが集まる町ですが、本島の自治体としては最小サイズの町域面積が特徴です。戦後に海岸が埋め立てられるまでは遠浅の海が広がっていました。亜熱帯性気候は本島全体が当てはまり、この町も例に漏れません。春夏の雨量が多く、夏から秋は台風シーズンを迎えます。一方で、干ばつが起こる年も報告されています。土壌の特徴として窯業の原料に適しています。その結果、町の産業も焼き物が中心に生産されています。特産品は赤瓦で、島尻郡層である泥岩や砂岩などでできたクチャと呼ばれる土をベースに作られます。沖縄の赤瓦生産の主要産地として知られています。有名な建築物では首里城があり、復元の際に与那原産の赤瓦が用いられました。また、海岸で採れる天然のひじきも特産品で、乾燥させたひじきは年間を通して楽しめます。町の一大イベント、沖縄三大綱曳の与那原大綱曳は400年以上の歴史を持つ伝統行事です。毎年8月に催行され、当日は町外からも参加者や見学者で賑わいます。現在は東海岸沿いにマリンレジャー施設の西原・与那原マリンパークが開かれ、より一層の人気を得ています。那覇市からの距離は東へ10キロメール程度と近く、那覇空港からゆいレールの旭橋駅まで10分ほどの所要時間です。そこから那覇バスターミナルに乗り換え、与那原各所にアクセスできます。また、タクシーの利用では20分程度で町に入れます。

与那原町がおすすめする人気の特産品・返礼品

町の特産品、赤瓦グッズは観光客からも人気のお土産です。そんな赤瓦の作り方を利用した「赤瓦コースターセット」を返礼品としてお届けします。グラスを置いても吸水乾燥機能で使い勝手も折り紙つきです。「沖縄の天然ひじきを満喫!乾燥ひじきと佃煮セット」は与那原産の天然ひじきを詰め合わせました。芽ひじきや長ひじきが混ざり合うことで独特な食感を生み出します。あぐー豚からウデの肉を使った「沖縄県産あぐー粗挽きウィンナー」もおすすめです。加熱してお楽しみください。

与那原町のふるさと応援寄附金の使い道

東部地域を中核都市とすべくマリンタウン・プロジェクトを企画しました。寄附金は主にプロジェクト主導の下、宅地開発や商業施設の整備などに利用しています。用意した事業の数は4つで、いずれもまちづくりに貢献できるよう考慮しました。自然環境保全や景観維持および再生を目指す事業や、福祉関係施設やサービスを行う事業への活用を見込んでいます。さらに、未来を担う子どもたちのために教育や少子化対策を行う事業や、与那原大綱曳の継承および発展を促す事業も選べます。その他町長とともに活用できる事業の提案と実行を推し進めていきます。

沖縄県 与那原町の返礼品ページ

沖縄県 与那原町のホームページ
http://www.town.yonabaru.okinawa.jp/