岡山県 総社市のふるさと納税のご紹介

 

岡山県 総社市のご紹介

岡山県の中南部にある総社市は、県内にある市町村の中で4番目に人口の多い街です。およそ68,000人、27,000世帯ほどが暮らしています。岡山市、倉敷市などと隣接していることで、両市のベッドタウンとしても人気です。
市の北部は吉備高原の一部を構成しており、市の北西から南東に高梁川が貫流しています。「総社」の地名は、市中心部にある神社「總社」から由来しています。

歴史の深い街であり、古代、総社の地は備中国の中心地域として繁栄していました。現在でも備中国分寺をはじめ、古墳や史跡などがたくさん残っています。

特産品では、岡山の代表でもある「桃」があります。特に清水白桃が有名で、6~9月の間出荷されます。そのほかブドウやイチゴも有名です。
古代より伝わる赤米の文化を伝承している数少ない街としても有名で、白米よりもたんぱく質、ミネラル、ビタミンを多く含んでいるので、健康食として人気です。

珍しい特産品として「きびみどり」というサツマイモの一種があります。生活習慣病の予防に効果が期待されるといわれ、お菓子やお酒などに加工されています。芋の部分だけでなく、葉も使うのが特徴です。また、100年以上の歴史がある「玉どうふ」を使った新スイーツがご当地グルメとして人気です。「古墳ぜんざい」といって、総社市の特産品の玉どうふにぜんざいを組み合わせ、きなこと抹茶をふりかけたものです。
高梁川の伏流水を使って作られる玉どうふは江戸時代から受け継がれてきたもので、ひとつずつ手作りというこだわりの逸品です。

総社市がおすすめする人気の特産品・返礼品

総社市のふるさと納税返礼品には、総社市の特産品である桃やぶどうなどの果物がおすすめです。受付期間が決まっており、先着順での申し込みで、とても人気があります。
また、総社市で採れたお米も、限定数にすぐに達してしまうほど人気があります。
そんな総社のお米と相性抜群の「そうじゃ小学校ライスカレー」も、話題になっています。市内限定のレトルトカレーで、小学校の栄養職員さんと共に40年前の味を再現し商品化したもので、一度味わっていただきたいです。

総社市のふるさと応援寄附金の使い道

岡山県総社市へふるさと納税で頂いた皆様からの寄付は、総社市の豊かな自然環境や歴史遺産などを守り、よりよいふるさとにするため、以下のことに活用しています。みなさんの思いは申し込み時に選択できます。
1.ふるさとの父母、子育て応援として、すべての世代が住みよくなるような福祉施策
2.鬼ノ城や吉野文化を守るための保存や活用
3.高梁川、北の吉備路、福山などの豊かな自然環境の保護
4.総社市民みんなの幸せのために、市長におまかせ

岡山県 総社市の返礼品ページ

岡山県 総社市のホームページ
http://www.city.soja.okayama.jp/furusatonouzeitaisakusitu/furusato_nouzei/furusato_nouzei.html

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