岡山県 浅口市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/22

岡山県 浅口市のご紹介

浅口市は、岡山県の南西部にある、県内最小の面積で、人口33,000人ほどの市です。倉敷市と笠岡市に挟まれ、福山市や倉敷市の居住地となっています。温暖で安定した気候であることから、天体観測に適しており、「国立天文台岡山天体物理観測所」があります。同敷地内にはプラネタリウムや太陽観測などができる「岡山天文博物館」もあります。また、本州で随一、寄島干拓地においてアッケシソウが自生することで知られており、10月の中旬には深紅に紅葉して美しいです。阿部山では県内最大規模の切り枝産地があり、エニシダなどが栽培されています。丘陵地に植えられた桃や里見川沿いの桜にも多くの見物客が訪れます。特産品で代表的なものは「手延べうどん」や「手延べそうめん」です。日本でも有数の生産地で、もっちりとした食感が特徴です。手打ちとは違う伝統的な製法で作られています。瀬戸内海特有の潮位の満干差でプランクトンが多く発生する寄島沖の特徴を生かし、実入りが大きく味が良いと評判の「寄島牡蠣」の養殖がさかんです。日本一の大きさの「あたご梨」も有名です。収穫後に追熟させることで柔らかく歯切れのよい口当たり、みずみずしさ、甘さがのバランスが整う12月以降に出荷される梨です。高級感があり、お歳暮やお正月に珍重されています。昔から酒造りが盛んで、市内には5件の蔵元があり、国の有形文化財にも指定されています。郷土料理には、晴れの日の行事の席などに、季節の海産物や山菜をふんだんにつかったちらしずし「祭りずし」があり、日本一の漁獲量でもある「藻貝」を材料のひとつに使っています。

浅口市がおすすめする人気の特産品・返礼品

岡山県浅口市のふるさと納税返礼品には、市の自慢の特産品が多くそろっており、魅力的です。おすすめは、実入りが大きく大粒の殻付き牡蠣「宮島牡蠣」です。火を通してもあまり小さくならず、濃厚でクリーミーな味わいは一度食べたら病みつきです。寄島で作られている地元で人気の甘口しょうゆ「道広醤油店のお醤油」もお刺身をはじめ、煮つけなどのお魚料理にぴったりと大変人気です。市内の蔵元で作られるお酒もラインナップが豊富です。

浅口市のふるさと応援寄附金の使い道

岡山県浅口市へふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、市民参加型の地域づくり事業、コミュニティーの活動支援、日本最大級の天文台を持つ浅口の天文のまちとしてのPRや、魅力向上のための事業、歴史や文化、自然を生かした観光の振興に関する事業、高齢者の健康的な暮らしサポート、安心して子育てできる環境づくりなど、福祉の充実に関する事業、防災活動や災害対策の促進、子どもたちの健全教育、学校環境の整備、利便性や快適性を追求した道路環境整備などに活用されています。

岡山県 浅口市の返礼品ページ

岡山県 浅口市のホームページ
http://www.city.asakuchi.okayama.jp/gyose/zaise/furusato.html