新潟県 魚沼市のふるさと納税のご紹介

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新潟県 魚沼市のご紹介

新潟県魚沼市は、中越地方でも南東の方に位置しており、福島県と群馬県の県境に接している市です。平成16年11月1日に、北魚沼郡堀之内町をはじめとした2町4村が合併して誕生しました。市の木となっているコブシは、モクレン科の落葉広葉樹の木で、早春になると白い花が梢いっぱいに咲きます。

堀之内地区は、かつては三国街道の宿場町として栄えていました。この地域は稲作が盛んであり、魚沼産コシヒカリが全国的にとても有名です。周囲は山に囲まれている盆地であり、冬には2mから3mもの積雪となる日本有数の豪雪地帯です。西に約37km、南北に約52kmと広大な面積で、自然環境に恵まれた地域です。総面積は、新潟県の7.5%を占めており、森林が84.25%あります。その一部は、尾瀬国立公園及び越後三山只見国定公園に指定されています。

市の中心部を流れているのは、鮎・ウグイ・など数多くの魚が生息している魚野川や、その支流の破間川・佐梨川・羽根川などの清流が貫流しています。専業農家よりも兼業農家の方が多く、酪農・養豚等も含め多種でしたが、最近では稲作や畑作が増えてきています。

人口は4万人前後で、年々減少傾向にあります。名所である奥只見湖は、奥只見ダムによって形成された人造湖で、正式には銀山湖と呼ばれています。その大きさは、徳山ダムに抜かれるまでは貯水容量が日本一を誇っていました。東京都足立区と友好自治体提携を結んでいます。

魚沼市がおすすめする人気の特産品・返礼品

特産品として、こだわりのコシヒカリ3種類を詰め合わせした「魚沼産米!こだわりの食べ比べセット」があります。独特の粘りがあり、噛めば噛むほど口のなかに旨みが広がるコシヒカリ、農薬や化学肥料を半分にして栽培した特別栽培米、そして雪室で貯蔵し甘みと旨みを増した雪室貯蔵米がセットになっており人気です。「魚沼の地酒 玉風味」は、1673年より続けている玉川酒造の代表銘柄です。古くから飲み続けられている伝統の味でおすすめです。「銘水黄金杵つきもち」は、山間部の旧湯之谷村にある工場で、伏流水で蒸し上げている強い昔ながらのお餅で返礼品として人気です。

魚沼市のふるさと応援寄附金の使い道

新潟県魚沼市に寄せられた寄附金は、魚沼市が将来像に掲げる「人と四季がかがやく雪のくに」の実現のため、5つの事業に活用されます。自然環境の保全と活用のための整備、教育環境の充実や子育てをするための環境支援、高齢者の福祉を充実させる活動、文化の保存・活用・発信のための活動、未来の発展に寄与する活動といったテーマの中から寄附者に使い道を選んで頂くようになっています。特に指定がない場合は必要な事業に使われます。

新潟県 魚沼市の返礼品ページ

新潟県 魚沼市のホームページ
http://www.city.uonuma.niigata.jp/categories/navi/shisei/kifu/yui/

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