奈良県 明日香村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

奈良県 明日香村のご紹介

奈良県の中央部に位置している明日香村は、北西に橿原市、北東に桜井市、南西に高取町、南東に吉野町が隣接しています。飛鳥時代に都がおかれていたことから、その時代の古墳や遺跡などが発掘されています。「史跡のうち学術上の価値が特に高く、わが国文化の象徴たるもの」とされる特別史跡に指定されている、「キトラ古墳」、「石舞台古墳」、「高松塚古墳」が特に有名です。「キトラ古墳」は、村の南西部にある阿部山に古墳時代末期に築かれた古墳で、石室内にある壁画に四神が描かれていることから、国内では2例目の大陸風壁画古墳として注目をあびました。石室内の壁画に、四神像全て、十二支像などが描かれており、学術上、価値の高い文化財です。「高松塚古墳」との類似点が多いことから、「高松塚古墳」の兄弟といわれることがあります。埋没者は、天武天皇の息子である高市皇子、古墳周辺一帯が「阿部山」という地名から阿部御主人などの人物が有力視されています。石舞台古墳は、古墳時代後期の古墳で、埋蔵者としては蘇我馬子が有力視されています。約77トンもの天井石の上面は広く平らで、まるで部隊のように見えることから古くから「石舞台」といわれていたことが、名の由来になっています。「高松塚古墳」は、藤原京期(694年から710年)に作られたもので、埋葬者については、忍壁皇子、高市皇子などの天武天皇の皇子や石上麻呂や朝鮮半島系の王族など様々な人物が有力視されています。石村内には四神や女子群像などが描かれており、学術上の価値が非常に高いとされています。

明日香村がおすすめする人気の特産品・返礼品

明日香村の人気のある返礼品は、町の名物である「キトラ古墳」に描かれた四神(青龍、朱雀、玄武、白虎)をあしらったマグカップ、木札のお守り、埴輪スタンプ、ふきんなどがあり、また、村の特産である3種類の古代米(緑米、黒米、赤米)は、白米に比べ、たんぱく質やビタミン、ミネラルが多く、健康を気にしている方には非常におすすめです。他には、そのままフリーズドライにしたフリーズドライのイチゴ、埴輪のランプ、明日香村産のヒノヒカリなどもおすすめの特産品です。

明日香村のふるさと応援寄附金の使い道

皆さまから明日香村にして頂きました寄付金は、村の様々な事業に有効に活用させていただきます。事業につきましては、皆様のご希望の事業をお選びいただけます。ご希望の事業を次の4つの中からお選びください。1.文化財の保存活用事業(文化財を活用した史跡整備事業と文化財の保存)、2.良好な生活環境づくり事業(暮らしのための環境の整備、農道、週遊歩道、古道等の整備事業)、3.魅力ある村づくり事業(農林業の振興事業、明日香村の特色を生かした観光)、4.村長おまかせ事業(行財政の健全化対策や、村長が認める事業)となります。

奈良県 明日香村の返礼品ページ

奈良県 明日香村のホームページ
http://www.asukamura.jp/topics/hurusatonouzei/index.html