長野県 麻績村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/01

長野県 麻績村のご紹介

長野県麻績村(おみむら)は、東筑摩郡の村です。隣接する自治体は長野市千曲市のほかに2つあり、村の人口は、約2,800人です。東京から長野行きの新幹線(長野乗換篠ノ井線)を利用して、聖高原駅まで2時間15分です。JR中央東線特急あずさを利用すると、松本まで約2時間30分です。日本全国で平成の大合併が進む中、郡内の「筑北地方」と呼ばれる近隣の三つの村との対等合併協議が進められていました。任意合併協議会が2002年に始まり、2年以上かけた協議がほぼ終了して、調印するだけとなっていました。しかし、翌月の調印を控えた麻績村役場で村長から法定協議会からの離脱表明の記者会見が開かれました。結果、四村での合併が成立せずに村のままとなってしまいました。観光地の「福満寺(ふくまんじ)」は、天台宗の寺院です。山号は布光山で、本尊は重要文化財の薬師如来です。「旧麻績小学校北校舎の1棟」は、国指定登録有形文化財に指定されています。昭和11年に建設され、昭和46年新校舎の建設に伴いその後、中央公民館として長年活用されました。専門的分野から平成22年度に学校建築として歴史的な価値について調査をしたところ、舟底形天井や階段等木骨スレート張りの校舎も当時のままの学校建築様式を残しており、歴史の上で貴重な存在となっています。特産品の「ひまわり油」は、花畑を作るプロジェクトの中で遊休荒廃農地を活用して生まれた商品です。夏にひまわり畑で収穫されたひまわりの種を絞り出した「ひまわり油」は、体にやさしい油です。

麻績村がおすすめする人気の特産品・返礼品

「麻績村特産品」は、地元で人気の特産品、「はぜかけ米」、りんご、加工品詰合せ、宿泊補助券(シェーンガルテンおみの宿泊補助券)などです。「はぜかけ米」は2週間ほどかけてゆっくり乾燥させる<米と自然にやさしい乾燥方法>で美味しいお米になりおすすめの返礼品です。りんごは、陽の光をたくさん浴びた高原のりんごです。「麻績村応援団員証」は、村営施設の優待が受けられます。発効日から1年間が団員証の有効期限です。「はぜかけ米」は、太陽の光と自然の風にはぐくまれたおいしいお米です。麻績村では昔からの伝統技術である「はぜかけ」がまだ盛んに行われています。

麻績村のふるさと応援寄附金の使い道

長野県麻績村へふるさと納税で頂いた皆様の寄付は、麻績村のふるさとづくりのため以下の事業から使途を選択して頂き、積み立てをし有効活用させて頂いております。1.支えあい、安心して暮らせるむらづくり事業、2.人と自然にやさしいむらづくり事業、3.世代をつないで、ふれあうむらづくり事業、4.もてなしの心を大切にするむらづくり事業、5.みんなで考えるむらづくり事業、6.特に指定しない、村の主要事業に活用します。

長野県 麻績村の返礼品ページ

長野県 麻績村のホームページ
http://www.vill.omi.nagano.jp/vill/notice/000154.php