長野県 飯山市のふるさと納税のご紹介

 

長野県 飯山市のご紹介

飯山市は、長野県の中で一番低い千曲川沖積地に広がっている飯山盆地を中心に南北に長く、南西に斑尾高原、北西に鍋倉山、東に北竜湖など、多くの自然資源に恵まれた地です。人口は、2017年10月1日現在で20,546人です。長野市へは36km、中野市へは15km、新潟県妙高市へは25kmでアクセスできます。市内には国道117号、292号、403号の3つの国道が走っており、長野市から新潟県十日町方面にはJR飯山線が走っています。飯山市は、古くから日本海と信州を結ぶ交通の要所として栄えてきました。戦国時代には、上杉謙信が川中島出陣をする際の基地として重要な地となり、1564年に千曲川の左岸に飯山城が築城されました。飯山市は飯山城を中心に都市形成されていき、何度かの城主が変わる中、次第に城下町として機能するようになりました。現在飯山城は城址公園となっています。市内には数多くの寺社があるため、文豪、島崎藤村によって「雪国の小京都」と呼ばれました。17世紀からの「五束太々神楽」や、平成23年1月には国の重要無形民俗文化財に指定された小菅地区の「柱松行事」などの神事は、今なお伝統を守り受け継がれています。小高い丘の上にひっそりと建つ「正受庵」は、寛文6年(1666年)に建てられた茅葺きの禅堂で、臨済宗の再興者、正受老人が生涯にわたって座禅三昧の厳しい修行をした場所です。江戸の志道庵、犬山の輝東庵と並んで天下の三庵として知られており、全国古寺名刹百選にも選ばれています。

飯山市がおすすめする人気の特産品・返礼品

飯山市の豊かな自然と美味しい水によって作られている二大蔵元の地酒の飲み比べセットは、新酒や市外で手に入れにくいものもあり、組み合わせも色々選べるため、お酒好きな方に人気の特産品です。飯山市で生産されたコシヒカリの最上級米「幻の米」は、おすすめの返礼品です。市内の2軒の農家で育まれている、長野県を代表する特産品のブランド豚「みゆきポーク」は、流通量が限られているため、市外では手に入れにくい人気の返礼品です。

飯山市のふるさと応援寄附金の使い道

長野県飯山市へふるさと納税で頂いた寄付金は、よりよい町づくりのために、5つの選択肢から選んで頂いて、積立したものを有効に活用させていただいています。1、北陸新幹線飯山駅を活用して、地方創生、若者の定住や移住定住の推進、2、国の重要文化的景観に指定された小菅の里や小菅山、県の史跡「正受庵」の保全や環境保護、3、「ふるさとの原風景」と言われている飯山の里山や田園を守ること、4、教育、福祉、子育ての拡充、5、地域の中核病院の医師確保、救急医療体制の整備。

長野県 飯山市の返礼品ページ

長野県 飯山市のホームページ
http://www.city.iiyama.nagano.jp/soshiki/kikakuzaisei/furusatoouen/yuukyuu/38084/furusatonouzei-henreihin/

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