宮城県 南三陸町のふるさと納税のご紹介

 

宮城県 南三陸町のご紹介

南三陸町は、宮城県の北東部にあります。東側は太平洋に面しており、他の三方は標高300から500mの山に囲まれています。海と山による、豊かな自然環境を形成しています。沿岸部はリアス式海岸の複雑な海岸線になっており、三陸復興国立公園の一角をなしています。平成29年10月31日現在で、人口は13,255人です。田束山は、古くから山岳信仰されていた霊峰で、奥州藤原氏ゆかりの経塚も残っています。頂上からの太平洋を一望できる眺めは素晴らしく、例年5月には5万本のつつじが咲き誇ります。山が朱色に染まる様は一見の価値ありです。南三陸町には、友好の証と、震災復興のシンボルとして2013年5月25日にチリ共和国から贈られたモアイがあります。このモアイはイースター島のトゥキ一族によって作られました。モアイには白サンゴと黒曜石で作られた目があり、プカオと呼ばれる帽子のようなものが乗っています。目が入っているモアイは世界で2体しかない貴重なものです。このモアイは高さ3m、重さが2トンです。平成29年4月1日にスタートした神割崎キャンプ場は、目の前に太平洋が広がり、満点の星空や海の向こう側に見える朝焼けなど、雄大な自然の美しさを感じられます。キャンプには興味があるけれど、道具も持っていないし経験が無いという人のために、手ぶらでキャンプができるプランがあります。テントの設置やバーベキューの食材準備、機材の準備まで行ってもらえるので、初めての方でも気軽にキャンプの楽しさを体験できます。

南三陸町がおすすめする人気の特産品・返礼品

南三陸町は、東日本大震災で津波による大きな被害を受け、多くの犠牲者が出ました。しかしそんな危機的状況の中から、そこに住む人々や多くのボランティアの力添えによって前を向いて歩みだし、町の復興は急ピッチで進められています。観光協会主催のツアーやプログラム、民泊体験などさまざまなイベントも行われており、人気です。ふるさと納税のおすすめの返礼品は、南三陸の復興を応援するための「みなさとクーポン」か、海産物を中心とした季節ごとの特産品セットから選べます。

南三陸町のふるさと応援寄附金の使い道

南三陸町へのふるさと納税の寄付金の使い道は、以下の8つの中から選択することができます。1、防犯や防災対策など、安全安心な町づくりのための事業、2、産業や観光を振興してにぎわいのある町づくりをするための事業、3、福祉や健康づくり、子育て支援など、みんなが支えあうための事業、4、環境保全や道路整備などに関する事業、5、教育やスポーツ、文化を振興するための事業、6、地域活動やコミュニティ活動を活性化させるための事業、7、効率の良い行政運営や情報化の推進に関する事業、8、町づくり全般や災害復興のための事業、となっています。

宮城県 南三陸町の返礼品ページ

宮城県 南三陸町のホームページ
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/8,0,41,html

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