三重県 伊賀市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

 

三重県 伊賀市のご紹介

三重県の伊賀市は県の北西部に位置する都市で、伊賀地域の中心都市です。人口は9万1千人程で総人口に対しての外国人登録者数も高く、ブラジルや中国などの人口が増えています。
北東部は鈴鹿山脈、北西部は信楽台地、南西部には大和高原に囲まれた盆地です。

伊賀忍者の里や松尾芭蕉の生誕地としても有名なところで、古くから中心都市に隣接する地域としての産業や交通の要として、城下町や伊勢神宮参宮者のための宿場町等として歴史とともに栄えてきました。
忍者屋敷などは近年の外国人の観光客にも人気があり、市をあげて、忍者をモチーフにした観光路線を企画しています。
その他では、農業体験やキャンプなどといったアウトドアも充実して楽しめます。

伊賀市の特産品としては、伊賀組紐がありますが、伊賀焼や伊賀牛、梨、桃、お茶といったものも有名です。
歴史ある地域故に史跡も多く、御墓山古墳、丸山城、鍵屋の辻などが知られています。

アクセスとしては東京から名古屋駅まで新幹線で1時間40分、そこから伊賀鉄道で市内に向かうか、お車を使って70分ほどかけて伊賀市へと入ります。飛行機の場合は羽田からだと中部国際空港利用で、そこから在来線やお車などを利用して市内へ行くことになります。
関西からのアクセスならば、ここは大阪と名古屋の中間地点にあるために、どちらからもあまり交通の便はよくないので、できれば車やレンタカーを使って、近郊の都市から行かれるのが便利です。

伊賀市がおすすめする人気の特産品・返礼品

伊賀市のふるさと返礼品でユニークなものとしておすすめなのは「忍者の携帯食の兵粮丸」があります。兵粮丸は、藤林長門守が山本勘助に伊賀法忍術を伝授した時に書いた忍術伝書の「老談集」に記述された「兵糧丸」を、当時のままの分量と材料で全て手作り再現したものです。忍者の携帯食を食べて頂く、貴重な経験にもなります。
その他にも、伊賀盆地独特の自然で丹精込めて飼育された特産品である、黒毛和種の伊賀牛を使った返礼品などが人気です。

伊賀市のふるさと応援寄附金の使い道

三重県の伊賀市に宛てたふるさと納税に対しての寄付金は、有益なふるさと創りを行えるよう、以下の事業から使途を選択し、ふるさと創生基金の積み立てを経て有効活用されます。1.市民の暮らしの「安全と安心」を確保する為のまちづくり2.自立や持続ができる「活力」を創出できるまちづくり3.未来のまちづくりを担える「人材や地域づくり」を進める為のまちづくり4.その他の伊賀市の重点的な取り組みに関する事業

三重県 伊賀市の返礼品ページ

三重県 伊賀市のホームページ
http://www.city.iga.lg.jp/category/6-2-0-0-0.html