京都府 宮津市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/17

 

京都府 宮津市のご紹介

京都府宮津市は、京都北部にある町で人口は約17,000人、日本海の若狭湾に面しています。宮津市へのアクセスは、鉄道を利用する場合は京都から約2時間、大阪から約2時間20分、名古屋から約3時間、東京から約5時間、自動車の場合は京都から約1時間10分、大阪から約1時間40分、名古屋から約3時間で行くことができます。

基幹産業は観光業と商業で、宮津、京都としての代表的な観光スポットとして日本三景の一つ、天橋立があります。天橋立は、宮津湾内と内海の阿蘇海南北に隔てる全長3.6キロの砂州で、約8,000本の松林と東側には白い砂浜が広がり、天然の道とも言われています。砂州には一本道が走っており京都府道として管理されており、主に散策路となっています。
天橋立眺めは見る角度によって違う見え方になり、それぞれに名前が付いています。北側の傘松公園からの眺めは砂州の部分が漢字の「一」を斜めにしたように見えることから「斜め一文字」と呼ばれており、南側の文珠山山頂の天橋立ビューランドから見る眺めは、龍が天に昇るように見えるため「飛龍観」と呼ばれます。
国内屈指の観光地である天橋立があることにより、宮津の観光客数は京都府内では京都市を抜いて1位となっています。

特産品としては、天橋立の内海側で育てられたアサリが有名です。内海には山からの水が流れ込み、自然のプランクトンが豊富なため、身が詰まり高品質なアサリが育ちます。

宮津市がおすすめする人気の特産品・返礼品

宮津市の人気の返礼品として、「特選天橋立お土産セット」がおすすめです。黒豆あんに丹波の黒豆を入れることでツルっとした食感が絶妙なお菓子、丹波の黒豆ひねりと、鳴き砂で有名な丹後の特産品である天然塩と丹波黒豆を合わせた天橋立黒豆きんつば、丹後の奈良漬がセットになった一押しの逸品です。また、お肉好きの方におすすめするのが、京都の特産品である京都産黒毛和牛の「モモスライスすき焼き用」や「モモスライス焼肉用」です。素材が持つ黒毛和牛本来の味を堪能することができる人気の返礼品です。

宮津市のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税で寄せられた寄付金は、主に4つの事業に活用されます。(1)市民によるまちづくりを推進するために、市民団体などの多彩な活動を支援し、元気な宮津を築いていく事業、(2)乳幼児から高齢者まで誰もが安心して健康に暮らせる地域づくりを進めるための事業、(3)教育関連において、教育施設の整備、宮津小学校の校舎改築、恵まれた自然環境を生かした特色ある学校、地域づくりための事業、(4)名勝「天橋立」をはじめとする風光明媚な自然環境を後世に受け継いでいくための事業などに活用されます。

京都府 宮津市の返礼品ページ

京都府 宮津市のホームページ
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/www/info/detail.jsp?id=757