高知県 土佐清水市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

高知県 土佐清水市のご紹介

高知県土佐清水市は四国最南端の町です。市内のほとんどの部分が「足摺宇和海国立公園」の中に入っています。土佐清水市の人口は、平成29年10月31日現在で14,088人です。高知市から車で2時間半のところにあります。飛行機利用の場合、高知龍馬空港からバスで高知駅まで35分、JRくろしお鉄道の中村駅まで1時間40分、そこからバスで土佐清水まで55分です。観光地として名が知られているのは足摺岬です。足摺岬は四国最南端の岬で、岬の西臼碆は黒潮本流がぶつかる場所としては、全国で唯一です。2か所の展望台があり、どちらも視界は270度です。かなたに見える水平線が弧を描いて見えるので、地球が丸いことを実感できます。足摺岬の断崖には足摺岬灯台という白い灯台が建っています。国内最大級の灯台の1つで、岬のシンボルであると同時にロマンティックな雰囲気も醸し出しています。天狗の鼻は、足摺岬灯台を眺めることができる絶景ポイントです。秋から冬は、アシズリノジギクが咲く群生地です。シュノーケリングまたはスクーバダイビングで、市内の以布利の沖合約300メートルのところに設置した生簀の中のジンベエザメと泳げるジンベエザメスイムは、毎年6月から10月に、以布利港内の生簀で飼育されているマンボウと一緒に泳ぐマンボウスイムは、毎年4月から7月頃に行われます。いずれも、小学校高学年から参加が可能です。昭和37年から始まった市民祭あしずりまつりは8月上旬にあり、花火大会も行われます。

土佐清水市がおすすめする人気の特産品・返礼品

土佐清水市のふるさと納税のおすすめの返礼品は、足摺岬の沖合で獲れたカマスの干物と藁焼き鰹のたたきです。肥料に、地元で加工した宗田節や、鰹を作る時に出たあまりを魚粉にしたものを使って栽培した「あしずり黒潮米」は、地元の産物を原料とした肥料が用いられ、田んぼには黒潮のにがりがまかれることによって甘みが引き出された美味しいお米です。さんさんと降り注ぐ太陽の日差しをたっぷり受けて育ったぽんかんや文旦は、土佐清水市の特産品で人気です。

土佐清水市のふるさと応援寄附金の使い道

土佐清水市に皆様から寄せられたふるさと納税の寄付金は、使い道を選択して寄付できます。使い道は以下の4通りです。1、自然豊かな景観を守り、南海地震を含めて災害に強い町づくりをするための事業、2、未来を担う子供たちの教育環境を整えるための事業、3、観光やイベント助成を行うことにより、活気のある町づくりを行うための事業、4、上の3つ以外に土佐清水市を元気のある町にするための事業、市長にその使い道を委任、の以上となっています。

高知県 土佐清水市の返礼品ページ

高知県 土佐清水市のホームページ
http://www.city.tosashimizu.kochi.jp