高知県 田野町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

高知県 田野町のご紹介

高知県の東部にある田野町は、鮮やかな山林や温暖な気候に恵まれた四国で一番面積の小さな町となっています。高知県から東に約55km、奈半利川の西岸河口に位置しており南側は土佐湾に面しています。人口は2,736人、JR高知駅から約90分、高知自動車道の南国ICから約70分、高知竜馬空港から約60分となっています。小さいながらも名産品に恵まれており、地元の農家が手塩にかけて育てた「田野米」、幻の和牛との呼び声が高い「土佐あかうし」、土佐沖で漁獲されたカツオを藁焼きにした「わら焼きカツオのたたき」などが有名です。見所は11月の後半から2月にかけて、大気温度と海水温度との差が大きくなった日に、水平線に沈んでいく太陽の光が屈折することで、海面からもう一つの太陽が登場する「だるま夕日」、風力のエネルギーと太陽熱だけで塩を作っている、日本でも数少ない完全な天日塩での塩づくりを間近で見ることができ、さらに体験することができる「田野町完全天日塩製塩体験施設」、藩主の宿泊所として作られた書院造りで、天保時代に建て替えがされたものの便所や湯殿さらに家具に至るまで完全保存されており、当時の建築様式を知ることができる貴重な建造物である「岡御殿」、田野八幡宮の参道として作られており、鉄筋コンクリート造りのガーター橋であり、昭和初期らしい構造が魅力的な「八幡山跨線橋」など自然あふれるものから歴史を感じるものまでさまざまな観光名所があります。

田野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

田野町の人気の返礼品は、土佐沖で獲れた厳選したカツオをわら焼きでタタキに仕上げた「特選わら焼きの土佐カツオタタキ」、自然の恵みを受けて四国で一番小さな農家さんが丁寧に育てた田野市の特産品でもある「田野米」、四国で一番小さな料理屋の「富士」で作られた「特性カニクリームコロッケ」となっています。おすすめの返礼品は、赤身とサシのバランスが絶妙の高知県独自の和牛である幻の和牛「土佐あかうし」となっています。

田野町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、「田野町のまちづくり基金」に積み立てをして、畜産やハウス園芸、一般釣りなどの農業の振興や特産品の開発などに活用する、産業の振興に関係する事業、「岡御殿」などの登録有形文化財の保全や図書の整備などに活用する、教育や文化の振興に関係する事業、高齢者福祉や健康づくり、子育て支援などに活用する、医療や福祉の充実に関係する事業など、寄付する方が指定していただいた事業に活用いたします。特に指定がないときは、町が使途を決定する「田野町を応援するため」とさせていただきます。

高知県 田野町の返礼品ページ

高知県 田野町のホームページ
http://www.chugei.or.jp/tano/furusato