高知県 四万十町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

高知県 四万十町のご紹介

高知県にある四万十町は、海、山、川がそろった自然豊かな町です。四万十町と言ったらやはりその名の通り本町を流れる「四万十川」です。四万十川日本に残る最後の清流とも言われており、柿田川や長良川とともに、日本の三大清流と言われています。全長196キロメートルの四国の中で一番長い一級河川で、重要な観光資源の一つです。清流を代表する川魚・鮎は、四万十川には放流鮎だけではなく天然の鮎も生息しており、漁の季節には鮎漁が盛大に行われています。太平洋と四万十川に隣接していることから他の地域では見られない自然環境も多く残っており、植物の宝庫であるといっても過言ではありません。四万十町の特産品や名産品としては、四万十川で育った天然の鮎や天然のうなぎが有名です。他にも四万十川の水の恵みを受けて育てられたお米「仁井田米」、仁井田米を餌にして育てられたブランド豚、「四万十ポーク」などがあり、15店舗のお店が各店の個性を出した「四万十ポークどんぶり」を出している「四万十ポークどんぶり街道」で食べ比べをするのもおすすめです。観光スポットといえば四万十川はもちろんなのですが他にもたくさんあります。世界的にも有名なプラモデルメーカーの「海洋堂」のプラモデルコレクションや最新フィギュアを展示する「海洋堂ホビー館・かっぱ館」、四国八十八箇所の零場37番の「岩本寺」、山や川の近くにある様々なアウトドア体験ができるキャンプ場など、インドア系からアウトドア系まで楽しめます。飛行機や高速バス、新幹線など様々な方法でのアクセスができ便利です。

四万十町がおすすめする人気の特産品・返礼品

四万十町の返礼品には、特産品である四万十ポークや四万十川で採れるうなぎなどが大変人気です。他にも脂身に別格の甘みがある四万十ポーク米豚を一枚一枚真空パックにした「四万十ポーク米豚厚切りセット」や、四万十うなぎは独特の臭みが全くなく、ふわふわの身と、ほどよく油がのっている事が特色ですが谷水で活かし、身を引き締め蒸さないで炭で焼く伝統方法の「地焼き」で作られた「四万十地焼きうなぎの蒲焼」、「アユの塩焼きセット」など四万十川の恵みが味わえる品物がおすすめです。

四万十町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金は、四万十町にある「ふるさと支援基金」として積み立てられています。ふるさとの豊かな地域資源を活用した「地場産業の振興に関する事業」、ふるさとで長く、おだやかに元気よく暮らす事ができる「高齢者支援に関する事業」、ふるさとの未来を担う「子ども支援に関する事業」、ふるさと四万十川の保全をはじめとする「観光や交流に関する事業」、ふるさとを守るとともに元気にしていくための「人づくり、地域づくりの為の事業」といったまちづくりの為に使われます。

高知県 四万十町の返礼品ページ

高知県 四万十町のホームページ
http://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=2308&hdnSKBN=A