高知県 大豊町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/21

高知県 大豊町のご紹介

高知県の東北端四国山地の中央にあり、県庁所在地の高知市から約40kmの距離にある大豊町は、東側と南側は香美市、西側は本山町、北側は愛媛県四国中央市並びに徳島県三好市と接しており、一級河川の吉野川が町のほぼ中央を流れています。人口は3,834人、高知市から高知自動車道の利用で約30分、松山市から松山自動車道の利用で約1時間30分、高松市から高松自動車道の利用で約1時間となっています。清らかな空気と水、深緑の山々と昼夜の寒暖差が激しいこと、南国の太陽が降り注いでいる急峻な土地でさまざまな特産品が作られています。最近は、江戸時代より秘伝の製法で作られており、日本唯一の完全発酵茶で幻のお茶と呼ばれている希少なお茶の「碁石茶」が新しい特産品として注目されており、味と品質共に高い評価となっている特産品として根強い人気の「ゆず玉」、山奥にある朝霧の掛かる棚田で、澄んだ谷川の水を使用して丁寧に作ったお米の「大豊の棚田米と合鴨米」と共に人気となっています。また、推定樹齢2千年で2株が根元で合着していることから夫婦スギの愛称で親しまれており、国の天然記念物にも指定されている「杉の大スギ」では自然の迫力を感じることができ、町の中央を流れている吉野川では、滝を降りたり滑ったりする「キャニオニング」や「シャワークライミング」、激流下り専用の頑丈なゴムボートで川を漕ぎ下る「ラフティング」といった吉野川をダイナミックに楽しむアクティビティや、支流部分でアマゴなどの渓流釣りやアユなどの川釣りを楽しむことができます。

大豊町がおすすめする人気の特産品・返礼品

大豊町の人気の返礼品は、全国どぶろく研究大会の濃芳醇の部において最優秀賞を獲得した「甘口」と、入賞を受賞した「辛口」のセット「大杉どぶろく輝セット」、米どころ穴内の棚田で丁寧に作られた自慢のお米「オサバイ米」となっています。おすすめの返礼品は、特産品のゆずをさまざまな料理で楽しむことができるよう、町内にある加工場で作られたゆずゴマドレッシングやわんぱくゆずジュースなどを詰合せにした「ゆずお楽しみBOX」となっています。

大豊町のふるさと応援寄附金の使い道

「ふるさと納税制度」の創設により、大豊町では「大豊町にゆかりのある方々」や、「大豊町をこころのふるさとだと思って頂ける方々」からの「ふるさと納税寄付金」を広く募集しています。そして寄付をしていただいた皆さまからの寄付金は、「ふるさと納税寄付金」を活用し、より良いふるさとづくりを目指し、推進していきます。「ふるさと納税寄付金」での、皆さまからの「ふるさと大豊町」に対する支援と応援を心からお待ちしています。

高知県 大豊町の返礼品ページ

高知県 大豊町のホームページ
http://www.town.otoyo.kochi.jp/