神奈川県 川崎市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

神奈川県 川崎市のご紹介

神奈川県の北東部に位置する川崎市は、北西部の丘陵地を除いては起伏の少ない平坦な地域となっています。横浜市と東京都に挟まれた場所にある政令指定都市ですが、その中では最も面積が小さいにも関わらず、人口は150万人を超えています。その理由の一つとして、住みやすい環境があげられます。市内を縦断する形でJR南武線が通り、南武線と交差する形で京急線、東急東横線、東急田園都市線、小田急線、京王相模原線といった5本の私鉄が走っています。このこともあり、川崎駅から東京駅や羽田空港へは電車で十数分とかからず、国内外へのアクセスがしやすくなっています。川崎市といえばサッカーJリーグの川崎フロンターレをはじめ、さまざまな強豪チームが川崎をホームタウンとして活躍しており、国際的な大会も数多く開催されています。スポーツだけでなく、文化の資源も豊富で、例えば音楽の面では一年を通じ、「アジア交流音楽祭」や「かわさきジャズ」などのように、街中で気軽に市民や観光客の方々が楽しめるイベントが開催されています。さらに、『ドラえもん』などで知られる藤子・F・不二雄の作品の原画などを展示する「藤子・F・不二雄ミュージアム」や、文化財建造物を含む江戸時代の東日本の古民家を移築・保存しつつ当時の文化を伝える野外博物館「日本民家園」、川崎市出身の芸術家である岡本太郎とその両親である一平・かの子の作品が展示される「岡本太郎美術館」など、川崎ならではの文化・芸術体験が堪能できる施設が多数あります。また、近年では工場地帯も見学などのツアーにより観光資源となっています。また、夜の工場群の灯りが幻想的な世界を感じさせるとして多くの観光客を魅了しています。

川崎市がおすすめする人気の特産品・返礼品

生田緑地より、「岡本太郎美術館」「日本民家園」「かわさき宙と緑の科学館」といった施設の招待券が贈られます。特に「日本民家園」がおすすめで、ここでは実際に囲炉裏に火を入れる様子や伝統農具の製作見学などが出来、当時の文化を肌で感じることが出来ます。日本民家園西門にある「伝統工芸館」では特産品である藍染の体験が可能です。また、『ドラえもん』などの作者である藤子・F・不二雄氏の原画などの展示をしている「藤子・F・不二雄ミュージアム」のクリアファイルも人気の返礼品となっています。

川崎市のふるさと応援寄附金の使い道

神奈川県川崎市へのふるさと納税の寄付金の用途については23の方針があり、寄付した方が自由に使い道を選択できるようになっています。主なものは次のようになります。1.福祉・こども支援・教育。学校設備の整備・充実や、家庭福祉の増進や障害者福祉の向上などを行います。2.文化活動の推進。音楽や映像、スポーツに携わる人への支援や藤子・F・不二雄ミュージアムの充実へと活用します。3.環境・公園・みどりの整備と充実。地球温暖化対策の推進や、多摩川や公園緑地の整備や環境保持、夢見ヶ崎動物公園の飼育環境の充実、御幸公園の梅林の復活のための植樹などを行います。4.都市から地域それぞれの活性化。

神奈川県 川崎市の返礼品ページ

神奈川県 川崎市のホームページ
http://www.city.kawasaki.jp/230/page/0000027797.html