鹿児島県 与論町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 与論町のご紹介

与論町(与論島)は鹿児島県と、沖縄本土に挟まれた離れ小島です。鹿児島の最南端に位置しています。北方には沖永良部島、そのまた南には沖縄本島の北部が見えます。周囲を隆起サンゴ礁に縁取られ、コーラルリーフ(珊瑚礁)が海面から見えるほど澄んだエメラルドグリーンの海が延々と広がります。本土からも多くの観光客が押し寄せ、夏にはマリンスポーツや、レジャーで賑わいます。人口50186人、年間の平均気温は21、6度と非常に温暖な土地柄です。島のあちこちには町花であるハイビスカスや、ブーゲンビリアなどが咲き乱れ、トロピカルムード満点の日本の別天地でもあります。観光では様々な企画物が用意されており、常に楽しく過ごせるメニューが用意されています。与論城跡を皮切りに、ゆんぬ、あーどぅる焼き窯元までの4時間をドライブで巡るツアーは特に女性同士の旅行客には大人気です。その途中途中では、百合ヶ浜のパズルのモデルにもなりそうなビーチや、陶芸の体験が出来充実したひと時を過ごせます。また隠れた名スポットとして、サンゴで出来た真っ白な道、コーラルウェイを歩き、ウミガメの産卵スポットであるトゥイシ海岸でしばしの癒し気分です。車でも、自転車でも、レンタルで手軽に与論を堪能できます。こうした観光に加え、名産品も賑やか。本場の黒糖、もずく、カラフルな魚介類はテレビなどでもお馴染みです。南国ならではのフルーツも盛り沢山で、ドラゴンフルーツや、マンゴーは地元ならではのお手頃価格で買うことが出来ます。アクセスは毎日運航の鹿児島空港、或いは奄美空港が便利です。因みに鹿児島空港から与論空港までは約1時間15分、奄美空港からは約45分で与論空港に到着できます。

与論町がおすすめする人気の特産品・返礼品

与論町ではこんな素敵な返礼品で皆さんをおもてなし致します。最初のおすすめはガジュマルと、サンゴを釉(うわぐすり)に使ったコーヒーカップと、フリーカップのセットです。一つ一つ手作り、趣のある風合いが何とも言えません。ご夫婦の記念日に、または彼氏、彼女の誕生日プレゼントにピッタリです。そしてこちらはドキドキワクワクの島特産品を集めた福袋です。中身は受け取ってからのお楽しみ、人気商品ばかりというのがヒントです。更に極めつけは海をモチーフにした返礼品です。干潮時に姿を現す幻のビーチ「百合ヶ浜」でグラスボートに乗りながらのウミガメウォッチは特におすすめで、1万円で夢が実現します。

与論町のふるさと応援寄附金の使い道

与論に限らず、今や珊瑚礁は地球温暖化などの影響で危機に直面しています。人間による自然破壊は様々な生き物を絶滅に追い込んできました。そんな人間の身勝手さに大きな憤りを感じます。そこで皆さんから頂いた寄付金で、サンゴを守る基金を設立しました。それが珊瑚礁と共生する環境保全に関する事業です。その他、ヨロンマラソン大会の運営にかんする関わる事業や、与論十五夜踊りの保存に関する事業、離れ島の振興に関する事業など、過疎化や、少子高齢化に負けない事業を推し進めていきます。

鹿児島県 与論町の返礼品ページ

鹿児島県 与論町のホームページ
http://www.yoron.jp/one_html3/pub/default.aspx?c_id=25