鹿児島県 三島村のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 三島村のご紹介

三島村をご存知でしょうか。鹿児島県から遥か120キロ離れた離れ小島にある小さな村です。薩摩半島南端から南南西約40㎞に位置しています。竹島、硫黄島、有人である黒島、れっきとした無人島である新硫黄島とデン島など五つの島とで成り立っています。カルデラ(大鍋のような火口)火山が近くにあります。気候は亜熱帯的海洋性気候で、極めて温暖な地でもあります。人口約400人、畜産(黒毛和牛)、水産業を始めとする農林水産業を主な生業とし、島の大きな財源となっています。観光に関しては特別な開発は一切されていませんが、竹島では放牧された牛たちが観光客を出迎え、硫黄島には火山が力強く佇まい、黒島に至ってはそのほとんどが森林に覆われているためアドベンチャー気分を思う存分楽しめます。他にも無尽蔵に湧き出る温泉や、島独特の景観、俊寛僧都流罪の遺跡や安徳帝墓所など観光資源には事欠きません。特に硫黄島には椿の栽培が盛んで、その実から採れる椿油を使った数々の開発商品は村の名産品になっています。この三島村へは鹿児島空港から薩摩硫黄島までの便が週2往復に増便され、大変便利になりました。到着時間も約50分と短時間です。また船旅においても鹿児島港から三島各島区間をフェリーで往復する便も増便されました。車でお出でになるなら鹿児島市からフェリーを乗り継ぎ、終着の片泊約5時間弱の道則です。今まで遠い三島の旅が、これだけ身近になったので旅の予定も立てやすくなります。

三島村がおすすめする人気の特産品・返礼品

三島村は林業も盛んで、そこで採れるタケノコはアクが少なくそのまま焼いて食べても嫌なえぐみがありません。この特産品も返礼品の中に加わっており人気を集めています。二つ目は村特産の自慢の品、黒毛和牛のバラエティーセットがおすすめです。ステーキ用とすき焼き用の2種類が付き、それぞれの調理法で使い分けができ美味しさも2倍です。とろけるような舌触りを是非ご家庭でも味わってみてください。三番目はやはりご当地自慢の椿を使った椿製品をおすすめします。何と言っても椿油は古くから女性の黒髪には欠かせない艶を出します。天然素材の持つ優しい使い心地はもう手放せません。

三島村のふるさと応援寄附金の使い道

村へ寄付して頂いた温かいお志は豊かな自然環境や、伝統と文化を未来に残していくために価値ある活用の仕方をさせて頂きます。1、産業振興、元気な地域づくり、教育文化の村づくり等に関する事業2、ふるさとの自然、環境保全等に関する事業3、高齢者支援等に関する事業4、観光振興等に関する事業5、その他上記に類似する事業といったような今の時代に照らし合わせた社会情勢を反映して我が村も過疎化の波に負けないように努力してまいります。

鹿児島県 三島村の返礼品ページ

鹿児島県 三島村のホームページ
http://mishimamura.com/