鹿児島県 南種子町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

鹿児島県 南種子町のご紹介

人口5,700人の南種子町は、鹿児島県の大隈諸島に拠点を置いています。大隈諸島には種子島があり、その南端に広がる町です。種子島は屋久島や本土に近く、主にフェリーや高速船、そして飛行機が移動手段として利用されます。飛行機では鹿児島空港からおよそ30分、フェリーなら鹿児島港を出て4時間弱の道のりです。主要産業は農業で、有名な特産品としては安納芋があります。甘みの強いサツマイモで、独特のネットリした口当たりが人々を惹きつけています。その他、赤米ブランドのたまより姫やタンカンやポンカンなどのかんきつ類、マンゴーなどのフルーツの生産も盛んです。町が保有する種子島宇宙センターが所有するロケットの発射場は、世界一の美しさを持つとも言われています。宇宙センターでは見学ツアーも実施しているので、宇宙事業だけでなく観光業にも一役かっています。ロケットの打ち上げ時には多くの人が訪れます。このときは一定区域が立ち入り禁止区域になるため、間近での見学はできません。しかし、町内には発射場が見学できる公園が用意してあります。中でも長谷公園は駐車場の数が多く、モニターでのライブ中継が行われることから一番の見学スポットとなっています。火縄銃の伝わった地としても名高く、種子島火縄銃保存会の発足により毎年イベントも開催されるようになりました。このように、これからの技術を支える科学と歴史の残した文化が入り混じっていることがこの町の大きな特徴です。

南種子町がおすすめする人気の特産品・返礼品

おすすめの「安納芋」は、多くの人々から愛される人気の高い特産品です。種子島を代表するサツマイモで、高い糖度と濃厚な舌触りを持ちながらカロリーが低い特徴を持ちます。かごしま農林水産物認証と糖度審査をくぐり抜けた選りすぐりを集めました。自宅で焼く手間を省いた「安納芋焼き芋冷凍セット」は、溶岩で焼き上げています。その他の返礼品として、自然交配で生まれたポンカンとネーブルオレンジの遺伝子を持つ「タンカン」や南種子町の芋焼酎「南泉」もおすすめです。

南種子町のふるさと応援寄附金の使い道

寄附金の使い道に想定した事業は、観光交流事業と教育や文化に関する事業、および福祉に関する事業となっています。観光面では、ロケット発射場の見学場所を充実させるなど宇宙に目を向けたまちづくりを中心に据えています。実績としては、恵美之江展望公園の整備が行われています。教育面では南種子町が独自に作る宇宙留学制度の活用や重要文化財である広田遺跡の保護活動に利用しています。その他、町民の子育て支援や健康維持など広く町を活性化させる目的で利用します。

鹿児島県 南種子町の返礼品ページ

鹿児島県 南種子町のホームページ
http://www.town.minamitane.kagoshima.jp