茨城県 古河市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 古河市のご紹介

茨城県古河市は関東地方の中央にあり、県内では一番西に位置する人口約14万人の市で全域にわたり平坦な地形が広がり、南部を利根川が東流、西部は渡良瀬遊水地を経由した渡良瀬川が流れ利根川橋の北で利根川に合流します。北部は南部よりやや標高が高く、市内の川は利根川を除いて北から南、また一方東西方向では標高差も目立なく、気候は関東内陸部の典型的な気候で夏は酷暑で有名な熊谷や前橋・館林と並び、冬は北西の季節風が多く、温度以上に寒く感じます。なお1997年7月5日の最高気温39.5度は県内での最高気温であり、10分毎の値では40.0℃を観測しました。8月の最高気温の平均値30.7度も県内最高で、冬は放射冷却現象によって朝は氷点下の冬日となることもあります。日中は北西の季節風が強く、砂埃が舞い上がることも多くあります。渡良瀬川下流(現在の江戸川)は中世には太日川と呼ばれ、東京湾に直接注ぐ重要な河川で現在の東京・房総と北関東を結ぶ位置にあります。このような拠点性や現在の渡良瀬遊水地方面が湿地で天然の要害でもあり、室町時代には古河公方が古河城に移座しましたが、水運の良さと要害性の一方で水害も多く、明治期にあった足尾銅山鉱毒事件の際には、古河城が河川改修事業によって徹底的に破壊されることとなりました。また名産品は地形を生かしたバラやかぼちゃ、ニガウリといった農作物が有名で、観光名所は古河城や古河公方館、ネーブルパーク、古河総合公園などがあります。

古河市がおすすめする人気の特産品・返礼品

茨城県古河市がおすすめする返礼品は常陸牛をふんだんに使った「焼肉」や「ステーキ」、そして市の特産品でもある鮒の「甘露煮」や周りを取り囲む白身の中に黄身が神々しい程に詰まった「地養卵」などの人気が高く、農作物生成に向いている平野らしく「新米コシヒカリ」などの田畑を必要とする食物及び作物を選ぶには事欠きません。また珍しい種類ではマラソン愛好者にはたまらない「古河はなももマラソン出走権」といった古河市ならではのものもあります。

古河市のふるさと応援寄附金の使い道

茨城県古河市の今後の更なる発展に向けてお寄せいただいた皆様の善意のお気持ちである寄附金は、古河市の明るい未来の実現に向けた6種類の各事業に活用させていただきます。ご寄附をいただく際には6つのテーマの中から、いずれか一つをご選択してください。1.【市民協働】みんな古河をつくる2.【健康福祉】支え合う古河をつくる3.【教育文化】人や文化が育つ古河をつくる4.【産業労働】活力が賑わう古河をつくる5.【生活環境】安全・快適な古河をつくる6.【都市基盤】魅力があり、利便性のある古河をつくるなどがあります。指定なしについては、6つのテーマの中で振り分けさせていただきます。

茨城県 古河市の返礼品ページ

茨城県 古河市のホームページ
http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/1-1-0-0-0_10.html