茨城県 常陸大宮市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 常陸大宮市のご紹介

常陸大宮市は茨城県の北西部に位置し、森林・原野面積は6割です。東部を久慈川が流れ、川沿いに国道118号・JR水郡線が走っています。南東部に市街地があり、国道118号那珂大宮バイパスはメインストリートで、多くの商業施設が立ち並び南西部には那珂川が流れて、川沿いに水戸城下と栃木方面を結ぶ街道があり、ルートは概ね今の国道123号となっています。2004年に大宮町が那珂郡山方町、緒川村、東茨城郡御前山村、美和村、を編入合併し、同時に改称・市制を施行して常陸大宮市が誕生しました。改称理由は埼玉県の有名な大宮市との混同を避けるためであり、市名の「大宮」は旧大宮町下町に位置する甲神社の尊称「甲大宮」に由来し、鉄道の駅名は合併以前から「常陸大宮駅」と名乗っていました。平成27年調べで人口42,587人、世帯数16,011です。平安後期後の500年は佐竹氏の支配下に入り、その後は水戸藩領に入り、大宮は南郷街道の宿場町として、また久慈川の水運は交易の拠点としても栄えました。佐竹支配下の16世紀には水墨画家の雪村がこの地で生まれています。古くから文化も発達しています。東日本大震災による福島第一原発の事故により、広範囲が放射性物質で汚染されたが、常陸大宮は放射性プルームの通過を免れた可能性が示唆されており、文科省の航空機モニタリングによって茨城県の北西部に位置するが、土壌のセシウム量が低いことが確認されています。また群馬大学早川教授の2011年3月時の放射能汚染ルート調査で証明されており、一説には茨城県西部に局地的に発生した高気圧によるものといわれています。

常陸大宮市がおすすめする人気の特産品・返礼品

茨城県常陸大宮市のふるさと納税に関するおすすめの返礼品はしっとりとした脂質が特徴の瑞穂牛を使った「切り落とし」や「メンチカツセット」、「カレーセット」が有名で奥久慈の清流久慈川の伏流水のみを使用して丁寧に作られた常陸大宮市の特産品でもある「船納豆の詰め合わせ」などがあります。また常陸大宮市のマスコットキャラクター、ひたまるの「スインググラス」や「マグカップ」とサイダーなどのセットも根強い人気があります。

常陸大宮市のふるさと応援寄附金の使い道

常陸大宮市は皆様からいただいた寄附金を常陸大宮市の将来の発展を目指し、常陸大宮市の明るい未来を築くためにその礎となる「ひとづくり」や住み良い環境のもととなる「美しい自然を守る」ことなどに大切に活用し、以下の事業に割り当てさせていただきます。1.未来を担う人づくり支援(郷土学習の促進・子育て支援・福祉、・体験学習の充実・国際力育成)、2.環境保全支援(さとやま・森林保全・温暖化防止対策推進)、3.地場産業支援(特産品開発の支援・地域産業の人材育成・地域資源のブランド化)、4.芸術・スポーツ振興支援(文化財保護・伝統文化の支援・芸術文化の支援・競技力向上の支援)、5.その他事業などが対象です。

茨城県 常陸大宮市の返礼品ページ

茨城県 常陸大宮市のホームページ
http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/page/page000187.html