茨城県 筑西市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/02/20

茨城県 筑西市のご紹介

筑西市は2005年に周辺の3つの町と1つの市が合併して生まれた人口およそ10万人の市です。茨城県の西北部にあり、市の面積の大半を平地や緩やかな丘陵が占めており、耕作に適していることからお米や農作物の栽培が盛んな地域です。特に県内有数の生産量を誇る梨の栽培が有名で、梨づくりの長い歴史を持つ生産地としても知られています。品種は豊水や幸水といった赤梨が中心で、ミネラル豊富で甘みの強い梨は筑西市の特産品になっています。そんな梨の産地にちなんで、春には綺麗な梨の花と筑波山の景色を楽しむことのできる梨畑の散策のほか、音楽やダンスのステージパフォーマンス、屋台の出店など1日を通して楽しめる「梨の花まつり」も開催されています。そのほかにも、スイカの新品種として注目され、皮の薄さや高い糖度が特徴のこだますいか、酸味と甘さの程よいバランスが人気のいちご、とちおとめの産地としても知られています。また広い平地という立地と首都圏からのアクセスの良さを活かして、関東内陸工業地域の一角となっていて、商業都市として発展してきた歴史があります。市内にある観光名所には、地元では「おしめさま」と呼ばれ、地域住民から親しまれている内宮大神宮があります。内外両本縁殿にある附内宮御門と外宮御門など、社殿の3棟が国の重要文化財に指定されています。市の中心部にあるしもだて美術館では郷土にゆかりのある作家の作品展示や企画展・ワークショップなどを開催しています。また大町にある羽黒神社周辺で、毎年夏の時期に数日間に渡って行われる下館祇園まつりは、県内でも屈指の規模を誇るお祭りとして知られています。日本最大級とも言われる平成神輿をはじめ、数十基の子供神輿などが市街地を巡り、夏の風物詩となっています。

筑西市がおすすめする人気の特産品・返礼品

豊富な農作物の栽培が盛んな筑西市では、特産品の梨をはじめとした果物や、お米の詰め合わせなどが人気となっています。こうした特産品のほかにもおすすめなのが、お正月に嬉しい種類豊富な手作り生おせちです。地元で獲れた食材と地元の酒造が手掛けた酒粕や三五八麹を使用した漬け魚など、筑西市の味が楽しめる返礼品として人気を集めています。ほかにも体験型の返礼品では、機関車に乗って筑西市の自然豊かな風景を楽しむことができる、土日にSLの運行を行う真岡鐵道の「SLもおか号」の乗車券がおすすめです。

筑西市のふるさと応援寄附金の使い道

お寄せ頂いた寄付金は筑西市の町づくりのために活用しており、次の7つの事業の中から選択して頂けます。1.市内を流れる勤行川をはじめ、筑西市の豊かな自然環境の保全および継承に関する事業、2.地元の伝統文化を守り、発展に向けた事業、3.子育て支援や子ども達の教育環境の充実に関する事業、4.日本全国や世界で活躍することを目標とする市民のスポーツ活動支援に関する事業、5.下館祗園まつりをはじめ、地域に伝わる伝統行事の支援に関する事業、6.雇用の確保、定住促進および医療サービスの充実による子育て環境の向上に関する事業、7.福祉や市の基盤整備、安全な町づくりなど一般財源として様々な施策への活用が対象です。

茨城県 筑西市の返礼品ページ

茨城県 筑西市のホームページ
http://www.city.chikusei.lg.jp/dir.php?code=14