兵庫県 神河町のふるさと納税のご紹介

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兵庫県 神河町のご紹介

神河町は、兵庫県のほぼ中央部に位置しており、北に朝来市、東に多可町、南に市川町と姫路市、西に穴粟市が隣接しています。町を南北に国道312号線や播但連絡自動車道路とJR播但線が走っていたり、近くを中国縦貫道自動車道が走っていたりするため、京阪神まで約30分、姫路市まで約40分以内で行くことができます。

町は、千町ヶ峰などの1000メートル級の山々に囲まれているため、町の面積の約8割を山林が占めていることになります。平野部分では、小田原川、市川、越知側などの河川沿いに集落を形成しており、それらの河川には「あまご」や「ホタル」などが生息しており、自然豊かな環境が今でも残っています。

毎年6月には、犬見川とお中村区でそれぞれホタル祭りが開催されており、地元の方による美味しい食べ物の出店などで盛り上がっています。
新野地区には、元禄6年以前から、1㎞の間に18基もの揚水用水車が稼働し、美しい田園風景がありました。今でも、11基の水車と昔ながらの田園風景が復活しており、遊歩道も整備されており、気持ちよく散歩することができます。

山間部の特産の「じねんじょ」、「ゆず」、「お茶」が有名で、ゆずサイダー、ゆずのマーマーレード、ゆずシロップ、じねんじょのだしとろろなどの加工品が開発され、販売されています。11月には新野や越智谷では、秋の収穫祭が開催され、地元の特産品や伝統食材を使った料理などの販売があります。

神河町がおすすめする人気の特産品・返礼品

神河町の人気のある返礼品は、山間地域を生かして作られた農産物です。昭和58年から栽培を取り組んできた自然薯は、朝と夜の寒暖の差と土の質により、粘りが強く、独特の風味や濃厚な味が特徴で、栄養価が非常に高いので、是非お召し上がりください。他には、特産品である「ゆず」を使った味噌、マーマレード、ジュース、せんべいのセットや、昔ながらの播州に伝わる製法で作られた米こうじやこうじ味噌などのセットもおすすめです。

神河町のふるさと応援寄附金の使い道

神河町への寄付金は、町の事業に有効に活用されます。事業については、以下の中から納税者の希望の事業を選択できます。1.子ども達が愛情に守られ育つまちづくり、2.誰でも生きがい・安心を感じ暮らすまちづくり、3.地域風土・調和した生活、文化を創造するまとづくり、4.美しい自然を守り、豊かな産業をつくるまちづくり、5.地の利を生かして交流を促進するまちづくり、6.住民・地域のやる気がいきるパートナーシップのまちづくり、7.その他町長が必要と認める事業です。

兵庫県 神河町の返礼品ページ

兵庫県 神河町のホームページ
http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/forms/info/info.aspx?info_id=37066

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