北海道 浦河町のふるさと納税のご紹介

 

北海道 浦河町のご紹介

北海道にある浦河町は、道内南部に位置し、北部には日高山脈、南部には太平洋に面している人口約1万3千人の町です。気候は北海道としては降雪量も少なく日照時間も長いため穏やかですが、沿岸部の冬場は厳しい寒さが続きます。交通アクセスは、新千歳空港から国道235号を太平洋沿いに2時間程度走った所に位置します。
町のマークに乗馬を採用している浦河町は、「サラブレッドと乗馬の町」を観光のテーマにしています。

同町の代表的な施設「うらかわ優駿ビレッジAERU」は約107ヘクタールの広大な敷地に乗馬はもちろん、宿泊施設やレストラン、入浴施設、パターゴルフの施設など体験施設があるので、ご家族でも十分楽しめます。それ以外にも、馬産地における資料館があります。同町を南北に走る通称「天満街道」とよばれている一般国道236号は、帯広市を起点に全長139キロの幹線道路ですが、車窓から眺める景色は牧場でゆっくりと草を食べている馬なども見られ、北海道の雄大な景色を体感できます。

この天満街道沿いにある「オロマップ展望台」は、冬季は閉鎖をされてしまいますが、それ以外の時期には天気が良いとはるか太平洋まで見渡せ、眼下には牧場が広がり、まさに北の大地を体感できます。夕日が沈む頃はとても美しい夕景が観られ、日々の喧騒など忘れてしまうひと時を味わうことが出来ます。

浦河町には、太平洋で水揚げされた新鮮な海の幸、日高山脈で採れる山の幸はもちろん、浦河の水を使った地酒もあるなど、とっても美味しいグルメが豊富です。

浦河町がおすすめする人気の特産品・返礼品

日高沖で水揚げされた「秋鮭」や、「いくら」極寒期に水揚げされた「毛ガニ」は身入りもよく味ももちろん絶品で、人気を集めています。その他特産品である浦河産夏いちご「すずあかね」と、しぼりたての北海道産牛乳からつくったアイスクリームもあります。

お肉が好きな方には、豊かな自然で育まれた浦河産黒部和牛がおすすめです。浦河産黒部和牛は出荷される約80%がA4・A5等級の最高品質ですが、出荷頭数が少ないために地元以外では出回ることが少ない貴重な和牛です。返礼品には「すき焼きスライス肉」や「サーロインステーキ」などがあり、お子様から大人まで喜ばれるおすすめの返礼品が数多く揃っています。

浦河町のふるさと応援寄附金の使い道

全国から寄せられた応援寄附金は、子供たちが健やかに元気に育つための事業や、障害のある方や高齢者の方など、特別な配慮が必要な方に対いて行われる乗馬活動、ご当地特産品開発事業や、いちご栽培用の試験ハウスの整備、高齢者の体力アップ事業、こども医療費の助成、学校給食時の軽減、小中学校の環境整備や学習サポート等、地域産業の振興や活性化、福祉や医療、健康、生きがい、その他目標達成のため町長が必要と認める事業に活用されます。

北海道 浦河町の返礼品ページ

北海道 浦河町のホームページ
http://www.town.urakawa.hokkaido.jp/chousei/hurusatoouen/urakawaouenH24.html

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