北海道 登別市のふるさと納税のご紹介

北海道 登別市のご紹介

北海道の南西部に位置しており、ひし形の形状となっている登別市は、南部は太平洋に面しており海岸線はほぼ一直線となっています。東部は登別漁港とクッタラ湖付近で白老町と、北部はオロフレ峠と来馬岳付近で壮瞥町と、さらに西部は鷲別岬から鷲別岳に掛けて室蘭市と伊達市と接しています。人口は49,523人、アクセス方法は新千歳空港からは約1時間、札幌市から約1時間40分となっています。

全国でも有数の温泉天国である北海道の中でも、代表する温泉地であるのが登別温泉となっています。1日に1万トンもの自然湧出量があり、硫黄泉や鉄泉、食塩泉、明ばん泉といったさまざまな温泉が湧きだして、毎年多くの観光客が訪れています。
また学問的には爆裂火口の跡である「地獄谷」では、登別温泉で最大の源泉エリアとなっており15個ほどの源泉の穴が密集し、毎分約3,000リットルもの温泉が湧きだしています。

温泉だけでなく食にも恵まれており、前浜で10月から2月に水揚げされたスケソウダラを加工した「虎杖浜たらこ」は、白老を代表する名産品にもなっており、全国的にも高い知名度を誇っています。味付けをする前に冷凍と解凍する行程がないため、味わいが高くブランド化されている水産加工品として全国に流通しています。

酪農や鶏などの畜産が主要産業となっており、その中でも乳質は道内トップクラスとなっています。市内で生産した原材料を使用したアイスクリームやプリン、牛乳といった乳製品や畜産物の加工も盛んに行われています。特に地域限定牛乳である「のぼりべつ牛乳」は、ミルクの濃厚さと甘さを感じることができる抜群の美味しさを誇る名産品となっています。

登別市がおすすめする人気の特産品・返礼品

登別市の人気の返礼品は、市場にあまり出回らない特産品の黒毛和牛「登別牛」、のぼりべつ牛乳を使用したチーズの製造過程ででたホエーで育った「のぼりべつ豚」、カロリーや脂肪分が少なめで女性にも人気が高い「登別産エゾシカジンギスカン」となっています。おすすめの返礼品は、日本でも有数の温泉地「登別温泉」の美容成分たっぷりの「フェイシャルパック」や「日帰り入浴券」など、温泉を楽しむことができる商品となっています。

登別市のふるさと応援寄附金の使い道

寄せられた寄附金は、昭和36年に建てられて老朽化が進んでいる市役所庁舎の新築や改築、大規模改修に関係する事業、市民活動の促進に関係する事業、安全で安心な市民生活の充実に関係する事業、観光を始めとして地域経済の振興に関係する事業、子育て支援と保健福祉などの充実に関係する事業、観光保全と景観形成に関係する事業、教育の充実と文化やスポーツの振興に関係する事業、7つの事業の中から寄附する際に使い道を選ぶことができます。

北海道 登別市の返礼品ページ

北海道 登別市のホームページ
http://www.city.noboribetsu.lg.jp/docs/2017013100045/