北海道 今金町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

北海道 今金町のご紹介

今金町は、北海道南西部にあり、町の全域が一級河川である後志利別川の流域となっています。北部は長万部岳やカニカン岳などの山岳地帯となっています。

町の観光資産として「ピリカ遺跡」や「ピリカ旧石器文化館」があります。
1万年前から2万年前の人々が生活していた旧石器時代の遺跡で、装身用の玉製品など日本最古のものが出土していることでも知られています。ピリカ旧石器文化館にはそれらの出土品などが展示されています。

町の中心部には、旧駅前通りのオランダ風車の建物があり、観光協会・商工会の事務所として使われています。11月から12月にかけてのイルミネーションが素敵です。

特産品には「今金男爵」があります。今金町は昼間の温度が高くて夜間の温度が低いため、じゃがいもの生育に適している土地です。でんぷん質が豊富でホクホクの食感で人気です。
太陽の恵みと豊かな土壌の栄養を受けて育った紫蘇も特産品で、「紫蘇の夢物語」というジュースが人気です。
また、豆の自然の甘みが優れており、もちもちの食感や大粒で艶があり、煮豆に適している最高品種と言われる「鶴の子大豆」と、今金の清流利別川の水、こだわりのにがりを使って作られた「鶴の子豆腐」も特産品です。鶴の子大豆は一部の農家でしか栽培されておらず、希少な品種です。そんな大豆で作った豆腐は、一口食べれば忘れられない味になります。豆腐とは思えないほどの甘さ、なめらかな食感はスイーツにも匹敵するほどです。

今金町がおすすめする人気の特産品・返礼品

北海道今金町のふるさと納税返礼品には、今金の魅力を知ることができる特産品がたくさんそろっています。
中でもおすすめは、「今金男爵」です。清流日本一の利別川に沿って広がっている肥沃な台地で育てられ、ホクホクした食感で粉ふきいもなどにおすすめです。希少品種のため、市場では高値で取引されています。そんな幻の今金男爵で作った「ポテトチップス」もなかなか味わえない貴重な品で人気です。
今金産の鶴の子大豆で作られた手作り味噌と、自慢のお米のセットも人気です。

今金町のふるさと応援寄附金の使い道

北海道今金町へのふるさと納税寄付金は、町の図書購入、人材育成、乳幼児対策などの教育や少子化対策に関する事業、国際交流の推進事業、高齢者や障がい者の支援、医療の充実などの福祉や医療に関する事業、森林の整備や河川の保護、防災対策などの環境保全に関する事業、農林業、商工業、観光業の振興に関する事業、文化財の保護や芸術文化、スポーツの振興に関する事業などに活用されています。その他指定のない場合は市政全般に活用されています。

北海道 今金町の返礼品ページ

北海道 今金町のホームページ
http://www.town.imakane.lg.jp/gyousei/furusato/