北海道 伊達市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/18

 

北海道 伊達市のご紹介

伊達市は、北海道胆振総合振興局に属する市です。北海道の地名や自治体名はアイヌ語が語源になっていることが多いですが、この伊達市は人名の「伊達氏」が由来となっています。
農・水産業、福祉関連の仕事が主な産業です。
また、道内唯一の藍の生産地で、市内には藍染め工房もあります。

観光スポットとしては、温泉の地熱を活用し、おがくずを使って丁寧に育てられているきのこを楽しめる「きのこ王国」があります。名物のきのこ汁を楽しむことができ、道の駅に匹敵するほどの大きな施設です。
落差10メートル三段に落ちる「三階滝」も有名です。滝の周囲は三階滝公園とされており、近くには甘露法水と名づけられた湧水もあります。その水を汲みに来る人も多く、また秋は紅葉の名所としても知られています。

また国の史跡にも登録されている「有珠善光寺」もあります。周りは善光寺自然公園として1000本を超えるサクラ、ミズナラ、カシワなどの木があります。初夏からお盆までは多くのアジサイが咲き誇り、四季折々の花で人の目を楽しませています。

伊達市は内浦湾に面していることもあり、古くから水産業が盛んです。ホタテの養殖を中心に、サケ・スケトウダラ、季節によってはアンコウなども採れます。また黒色の縞模様が特徴の高級魚、幻の魚とも呼ばれるマツカワの稚魚を放流する事業も開始しました。これにより漁獲量も増加し、市ではブランド魚として体長35センチメートル以上のマツカワに名前をつけ、「王鰈」といいます。マツカワはカレイ科の白身魚で、旨味のある脂やその歯ごたえが特徴です。ホシガレイやシロシタガレイと肩を並べるほどの魚です。

伊達市がおすすめする人気の特産品・返礼品

伊達市のふるさと納税の返礼品は、食品を中心に幅広く選ぶ事ができ、伊達市の味覚を味わうことができます。自然豊かな土地で作られた強い甘みと、日持ち性が特徴の青肉メロンであるベアーグリーンは特におすすめです。他にもじゃがいもとカボチャのセット、高級魚としても知られるキンキを長時間浸けて出来たキンキいずし、だて牛乳を使ったプリンはお土産でも人気の一品です。ジンギスカン肉や伊達産黄金豚をふんだんに使った詰め合わせ、三色のはちみつなど、伊達市の特産品の数々から選ぶことができます。

伊達市のふるさと応援寄附金の使い道

伊達市への寄付金は今まで、だて食の物語基金として、食を通じたまちおこしである”伊達ウェルシーフード構想”に活用されていました。平成29年度からは、健康や子育てのサポートを中心とした事業への活用か、もしくは、北海道伊達市長におまかせの選択ができるように。
伊達市市長におまかせの内容は、地域の発展や、市が抱えるその他の問題についての解決など、よりよい伊達市とするために使用されます。

北海道 伊達市の返礼品ページ

北海道 伊達市のホームページ
http://www.city.date.hokkaido.jp/hotnews/detail/00000810.html