北海道 美唄市のふるさと納税のご紹介

北海道 美唄市のご紹介

北海道美唄市は、中央部の空知管内に所在する市です。西側を石狩川が流れており真ん中をJR函館本線と国道12号線が通る交通です。市名の由来として、旧村名・町名の「沼貝」はアイヌ語を意訳したものです。明治25年に美唄駅開設後、駅周辺が字ピパイと付けられたため、明治33年に漢字の「美唄」となりました。「美唄」は行政より駅名が先行して付けられたといいます。美唄市での観光地がいくつかあり、「アルテピアッツァ美唄」は、炭鉱地区にある旧栄小学校が閉山となり改築し、世界的彫刻家・安田侃さんの作品がいつも見ることができるよう展示されています。「芸術広場」をイタリア語で「アルテピアッツァ」といいます。次に、「宮島沼」。国の天然記念物マガンが毎年、春と秋になると飛来し、一斉に飛び立ちとてもダイナミックな数万羽のマガンの光景はラムサール条約に登録されておりです。また、宮島沼の自然を楽しむことができる「宮島沼水鳥・湿地センター」は、大変好評です。「東明公園」は、5月上旬に「びばい桜」が開かれています。夕方からでも満喫できるよう桜がライトアップされ、夜桜散策もできます。 桜が広がる名所であるため多くの観光客が訪れますが、6月中旬からのツツジも大人気です。秋には彩色豊かな紅葉に包まれ、冬には歩くスキーのコースが設けられており四季を感じることができます。美唄でのイベントは、8月上旬に「びばい歌舞裸まつり」が開催されます。歌、踊り、みこし、と毎年、多くの市民が参加し盛り上がります。2月上旬に開催される「びばい雪んこまつり」は、昭和28年に初開催となり、長く開催し続けられています。滑り台付き大雪像や、地産戦隊ビバレンジャーショー、スノーモービルの無料試乗など、楽しめるイベントがたくさんあります。

美唄市がおすすめする人気の特産品・返礼品

美唄市の特産品は、米粉を使って作るオリジナル製品が販売されており、「米粉製品」を美唄のお米から作りました。「袋入りやきそば」は、おやつ感覚と有名で人気があります。一つの串でモツや皮などの各部位が楽しめる「美唄焼き鳥」。返礼品として無添加物を一切使わない「中村のとりめし炊き込みセット」や北海道産のチーズと美唄産の米粉を使用した「北海道生チーズタルト「天使のセレナード」・米粉カステラ「豊穣」セット」があります。また、ゆめぴりか、ななつぼし、おぼろづき、などさまざまな種類がある美唄のお米がおすすめです。

美唄市のふるさと応援寄附金の使い道

北海道美唄市へふるさと納税して頂いた皆様の寄付金は、「人かがやき 夢ひろがる 美しきうたのまち」の将来像を実現させることに使用させて頂きます。1広くまちづくりを応援、2福祉基金 、3青少年育成基金、4文化基金、5アルテピアッツァ美唄の整備基金、6交流拠点施設整備基金 、7農業振興基金、8医療等拠点施設整備基金 、9指定分野応援寄付金、「びばい未来交響プラン」における6メニューの柱の事業に活用し地域福祉の推進に要する費用や輝く子どもたちを育む青少年の育成事業の資金、文化財の保全に必要な費用、交流拠点施設の整備改修資金に活用、農業後継者や生産組織の育成、地域医療に関わる事業へ活用させて頂きます。

北海道 美唄市の返礼品ページ

北海道 美唄市のホームページ
http://www.city.bibai.hokkaido.jp/krs_ttzk.html