広島県 大竹市のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

広島県 大竹市のご紹介

広島県の西端に位置する大竹市は、かつて遠管郷と呼ばれており、当時の都と大宰府を結んでいた古代山陽道の安芸の国の終駅及び交通の要所として栄えました。”産業と自然が調和するまち”ともいわれている大竹は、市内を流れる小瀬川の豊富で良質な水にも恵まれており、日本で最初の石油化学コンビナートを有した臨海工業都市として発展し、現在一事業所当たりの人数や出荷額が県内市で1位の実績を誇っています。

また、瀬戸内海に面した地域では水産業が盛んとなっており、漁獲量や収穫量は県内でも有数となっているほか、阿多田島で養殖されている真鯛やハマチの収穫量は県内1位となっています。広島市まで約30km、山口県岩国市まで約10km圏内にある大竹市内には、JR山陽本線の駅や高速道路のインターチェンジもあるなど交通の便も良いことから交流人口が多く、市内から市外に通勤する人は5,000人程、市外から市内へ通勤する人も約6,400人といわれています。

代々伝わる伝統行事も多く、中でも桃の節句に飾られる内裏雛を形づくった紙人形を桟俵に乗せて流す「ひな流し」は女児の幸福と人々の平安を願う行事として、毎年全国各地から多くの見物客が訪れるまちを代表するイベントとなっています。また、小瀬川の清流に恵まれた大竹は江戸時代から手すき和紙の伝統を受け継いでおり、和紙づくりの見学や体験もできる「大竹手すき和紙の里」ではコウゾと呼ばれる原料から育て、ふすま紙や障子紙のほか、鯉のぼり用の紙などさまざまな和紙が作られています。

大竹市がおすすめする人気の特産品・返礼品

穏やかな気候と風土で育ち、やわらかく、甘みも旨みもしっかり味わえる「広島県産黒毛和牛肩ロース」や、手造りで多彩な料理に使える寿司酢・米酢・ぽん酢などがセットになった「三国酢特醸手造りギフト+贅沢ぽん酢瀬戸のしずく」は特に人気の高い返礼品となっていますが、大竹市の特産品『手すき和紙』と蒔絵独特の雰囲気を現代の印刷技術で再現した加飾工芸品『優美蒔絵』が施された高級多機能ペンがセットになった「高級多機能ペン大竹手すき和紙一筆箋セット」も大竹市でしか手に入らない至極の逸品となっており、プレゼントにもおすすめの商品となっています。

大竹市のふるさと応援寄附金の使い道

皆様から寄せられたふるさと納税の寄附金は、青少年健全育成や幼児期教育等「大竹を愛する人づくり」事業をはじめ、産業・観光の振興や環境整備等「生活基盤の整ったまちづくり」事業、自然災害対策や救急・救助体制の充実等「安全なまちづくり」事業、医療体制の充実や健康・福祉の推進等「安心できるまちづくり」事業」、生涯学習の充実やスポーツ・文化の振興など「心にゆとりを感じるまちづくり」事業、地域活動の促進や計画的かつ効果的な行政財運営等「行政・社会の仕組みづくり」事業の6つの分野の事業にて有効に活用されます。

広島県 大竹市の返礼品ページ

広島県 大竹市のホームページ
http://www.city.otake.hiroshima.jp