広島県 神石高原町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

広島県 神石高原町のご紹介

神石高原町は、広島県の中東部にあり、岡山県に接しており、澄んだ空気とおいしい水が自慢の町です。町は標高400~700mほどの高原地帯で、人口8,700人ほどと、過疎化が進んでいます。町は8割ほどが森林であることから、ふくろうはなじみ深い存在です。絶滅危惧種に指定されていることから、雛を保護して育て、野生に返すという住民もいるほどです。また由緒ある神社や仏閣が多く、パワースポットとして人気があります。また石灰岩台地が浸蝕されてできた渓谷の「帝釈峡」は、全長18mあり日本五大峡のひとつとされています。白雲洞や雄橋など圧巻の風景が観られ、帝釈峡国定公園内の下部に人工的に作られた神龍湖では遊覧船で回れるので、観光客も多く来ています。米見山の山頂にあるタワー「とよまつ紙ヒコーキ・タワー」は専用エコ用紙で作った紙飛行機を実際に飛ばせるとして、お子様やカップルに人気となっています。農作物に適した環境を持つ神石高原があり、トマト、ぶどうのほか、香りのよいきのこの王様松茸、とろけるような甘さがあり一貫した生産体制が整っている広島産神石牛、脂肪が少なく歯ごたえがよいシャモ地鶏、柔らかくさっぱりとした肉質の神石高原ポーク、加工品ではマンナンの含有量が多く、ふわふわプリプリの食感が自慢のこんにゃく、昔から伝わる製法で作られている昔造り味噌、地元産野菜とお肉を使った神石産カレー、ハーブやえごまを使ったハーブソルトなど、特産品がたくさんあります。

神石高原町がおすすめする人気の特産品・返礼品

広島県神石高原町のふるさと納税返礼品には、豊富にある神石高原の特産品がいっぱいです。特におすすめしたいのは、神石が誇る自慢の和牛、神石牛セットです。また神石高原ポークも甘みとうまみが極上の味わいで、ウインナーやベーコンなどの加工品セットもおすすめです。自家栽培ブルーベリーを手摘みで添加物を使わずに作った果肉たっぷりのブルーベリージャムも人気です。余計なものが一切入っておらず、素材の良さが引き立っています。

神石高原町のふるさと応援寄附金の使い道

広島県神石高原町にふるさと納税で皆様からいただいた寄付金は、95%を寄付者による希望団体に、残り5%を町に主たる事務所を構えている支援団体支援事業に活用しています。主な内容としては、次世代を担う人材の育成事業、子育て支援や若者の定住促進のための事業、町の人たちが暮らしやすいまちづくり事業、「県立油木高校」の魅力向上のための事業などとなっています。そのほか町の事業全般や町内の自治振興会費用などに充てられています。

広島県 神石高原町の返礼品ページ

広島県 神石高原町のホームページ
http://www.jinsekigun.jp/ja/town/introduction/formation/kikaku/kikaku/furusatonouzei/