群馬県 片品村のふるさと納税のご紹介

 

群馬県 片品村のご紹介

群馬県の利根郡に属する片品村は県の東北端に位置しており、北は新潟県と福島県、東は栃木県に接している。4県にまたがる尾瀬国立公園の群馬県側の麓でもあり、アヤメ平のような湿地帯をはじめ武尊山やの山々に囲まれ、丸沼・菅沼の湖水美など自然に恵まれた土地となっています。登山やハイキング、キャンプなどにも人気な観光地としての側面もあります。ほたか牧場にはキャンプ場があり、シーズン中にはログハウスの貸し出しやフリーサイトにてテントを張って豊かな自然を楽しむことができます。高山地帯では標高が800m以上でないと大粒のものは生産されないといわれる花豆の生産など、高山地であることを生かした農業も盛んです。さらに、片品村は関東地方唯一の特別豪雪地帯であり、スキーをはじめとするウィンタースポーツが盛んな地として知られています。このように季節ごとに多様な面を見せる片品村は、一年中観光客で賑わっています。また、武尊神社では奇祭として有名な「猿追い祭り」が毎年旧暦の9月頃に行われます。その昔、武尊山の岩屋に白い毛の大猿が住みつき村の人々に危害を加ていたのを武尊様の神が退治してくれたという由来がある祭りです。神様に酒と赤飯を供えた後に東西に分かれお互いに、長い間繁栄しようとの祈りが込められている「モッチョウ」、「エッチョウ」とかけ声をして赤飯を投げ合い、そのあと氏子が白猿に扮して宮を回り、参加者はそれを追います。追う者たちは決して猿を追い越してはいけない決まりがあり、勢い余って猿を追い越すと農作物は不作になるといういわれがあります。非常に奇妙な「猿追い祭り」ですが、300年以上続く伝統的な祭りで国指定無形民俗文化財にも指定されています。

片品村がおすすめする人気の特産品・返礼品

片品村は寒冷地のため昼夜の寒暖差が大きく、この地で作られた野菜や果物は暖地で作られるよりも甘く濃厚なものに育ちます。そのため、「尾瀬の郷の野菜セット」や「片品産ふじりんご」はとても人気な返礼品となっております。それから「花豆みるくあいす」もおすすめです。片品村の高山地で作られた花豆はとても粒が大きく味も濃厚で、村を代表する特産品の一つとなっています。また、スノーパーク尾瀬戸倉をはじめとする5ヵ所のスキー場で利用できる「1日スキーリフト券」や花咲の湯の「入浴半年間パス」のような観光やレジャーにぴったりな券も人気です。

片品村のふるさと応援寄附金の使い道

古来より自生する花々が咲き誇る原風景は片品村の誇りであり、村民だけでなく訪れる人にもさわやかな感動と安らぎをもたらしています。皆様からのふるさと納税の寄附金は、豊かな自然と四季折々の景観を大切にし「人・環境にやさしい尾瀬の郷づくり」を推進するという理念を基盤に、次の分野の中から選択していただき大切に活用いたします。1.自然保護・環境の整備、2.社会福祉の充実、3.観光の振興・発展、4.教育の支援と設備の充実・その他、5.村に一任の何れかが対象です。

群馬県 片品村の返礼品ページ

群馬県 片品村のホームページ
https://www.vill.katashina.gunma.jp/gaiyou/kakuka/soumu/furusato/index.html

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