群馬県 甘楽町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

群馬県 甘楽町のご紹介

群馬県甘楽町は、県の西南部に位置し、町土の総面積は58.61キロ平米で、北東側が接している高崎市へは電車で30分ほどでアクセスすることが出来ます。他の隣接市町村は、北西側が富岡市、南側が藤岡市、西側が下仁田町となっていて、人口はおよそ1万3千人です。とても古い時代から人々が生活を営んでいたとみられ、旧石器時代の遺跡や遺構が町内で確認されています。江戸時代には織田信長の次男信雄がこの地を支配し、以後8代152年に渡り織田支配下に置かれていました。そのため、織田氏ゆかりの名所や旧跡が多くあります。国の名勝に指定され、歴史的かつ文化的にも高い価値を持っている「楽山園」はその代表格です。織田氏により造られた大名庭園で2万ヘクタールを超す広大な敷地に、複数の茶屋が置かれ、梅や紅葉などをはじめ美しい景色を楽しむことが出来ます。他にも織田家の守護神が祀られている「小幡八幡宮」やこの地を治めた初代から七代目までが葬られている「織田宗家七代の墓」があります。織田氏以外にも江戸時代の農家の様子が分かるとして国の登録文化財となっている「茂原家」の屋敷および蔵や小幡藩勘定奉行「高橋家」の武家屋敷など歴史的価値の高い建物や町並みが残っています。また「こいのぼりの里」としても有名な「秋畑那須地区」は日本の里100選に選ばれており、豊かな自然を有する町でもあります。町民の生活用水や農業用水として利用されている「雄川堰」は名水百選と世界かんがい施設遺産に選ばれています。町の特産物はこんにゃくや雄川ねぎ、キウイフルーツ、りんご、たけのこ、しいたけ、きゅうりなどが挙げられます。「桃太郎ごはん」というキジ肉ともちきびを使ったご当地グルメがあります。

甘楽町がおすすめする人気の特産品・返礼品

甘楽町はイタリアのチェルタルド市と姉妹都市提携を結んでおり、そこから直輸入しているオリーブオイル「ボッタッチョ」や「トスカーノ」、ワインがふるさと納税返礼品として人気が高いです。また特産品の一つである「こんにゃくバラエティ」セットも人気です。他に町の名水を利用した地酒もおすすめです。さらに一風変わった返礼品として甘楽町にある実家周りの見回りやお庭の除草や植木の剪定、お墓の清掃などがセットになったものがあります。

甘楽町のふるさと応援寄附金の使い道

甘楽町の未来のために、皆さまからの応援寄附金を次にあげる事業などに活用させていただきます。1.旧石器時代から続く歴史を守り、生かす町づくりに関する事業、2.豊かな自然を保全し共存する町づくりに関する事業、3.町民の健康増進および福祉制度の充実した町づくりに関する事業、4.地域の特性を活かした産業が盛んな町づくりに関する事業、5.学校教育や文化あるいはスポーツ活動が充実する町づくりに関する事業、6.町民が積極的に町政や地域活動に参加できる町づくりに関する事業などです。

群馬県 甘楽町の返礼品ページ

群馬県 甘楽町のホームページ
http://www.town.kanra.gunma.jp/kikaku/zaisei/news/20160521143357.html