岐阜県 白川町のふるさと納税のご紹介

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岐阜県 白川町のご紹介

岐阜県の中南部の加茂郡の東部にある白川町は、北部は下呂市、西部は七宗町、南部は八百津町と恵那市、東部は東白川村と中津川市と接しています。人口は8,567人、名古屋からは国道41号線で約1時間40分、小牧からは名神高速道路の利用で約1時間となっています。とびきりの清流と緑の豊かさが自慢の白川町は、近年では美しい自然を生かしたレクリエーションエリアと観光が注目を浴びています。豊かな山林資源を生かして木材産業も盛んであり、山間に流れている清流が生み出す、独特な気候風土により「お茶」の栽培が活発に行われています。「東濃桧のまち」、「白川茶のまち」として、全国的にも有名となっています。その他にも、岐阜県内産の豚肉である「けんとん」を使用した、身体に優しい無添加のハム&ソーセージや、焼き豚、ボンレスハムなど種類豊富な商品展開がある「白川ハム」も人気の名産品の一つです。自然の恵みに触れることができる観光名所も多くあり、有名なのは水戸野地区の渡邊家の山すそにある、推定樹齢400年と言われている「水戸野のシダレザクラ」です。県の天然記念物に指定されており、3月末から4月初旬にはシダレザクラ祭りが開催され、美しい姿がライトアップされ見る人を楽しませています。また全国地質100選に選ばれた「飛水峡」の奇岩と、ピンクに咲き乱れる岩つつじを見ることができる「天心白菊の塔」周辺では、初夏の白川の清流に美しい風情が寄り添っている姿を見ることができます。

白川町がおすすめする人気の特産品・返礼品

白川町の人気の返礼品は、飼育の過程で一切の薬を使わないで育てた、無薬育ちとなっている「あんしん豚」です。白川町黒川の豊かな高原で、飼料や水にこだわって育てられています。また白川で摘み取った茶葉を厳選して、風味豊かに仕上げられた白川町の特産品の「白川茶」です。おすすめの返礼品は、岐阜県産の栗を厳選して、砂糖だけで丁寧に炊き上げた自慢の栗きんとんがたっぷりと入っている「栗きんとんろーる」となっています。

白川町のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、子育て支援や教育の推進に活用する「豊かなこころと人を育てるまちづくり」、福祉支援や医療の充実に活用する「安心して生き生きと暮らせるまちづくり」、自然保護や文化財保護に活用する「豊かな自然及び文化を守るまちづくり」、産業の発展と移住定住の推進に活用する「活力があふれる元気なまちづくり」、「白川町におまかせ」の元気なまちづくりをするための5つの中の事業から、寄付をする方が活用先を選んでいただきます。

岐阜県 白川町の返礼品ページ

岐阜県 白川町のホームページ
http://www.town.shirakawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=34455

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