福島県 相馬市のふるさと納税のご紹介

 

福島県 相馬市のご紹介

福島県浜通りの北部に位置している相馬市は、西側は阿武隈高地と相馬丘陵と霊峰を最高峰として山々がそびえ、東側は太平洋に面しており小泉川と宇田川の河口にできた潟湖となる松川浦が存在しています。人口は35,680人で、アクセス方法は、東京方面から常磐自動車道の利用で三郷ICから相馬ICまで約3時間10分、仙台方面から長町ICから相馬ICまで約45分となっています。また、県庁所在地である福島市へは国道115号を使用して約40kmとなっています。美しい自然と温暖な気候に恵まれており、県立自然公園松川浦をはじめとして、豊かな自然に触れることができる観光名所だけでなく、相馬民謡や相馬野馬追といったさまざまな観光地も存在しています。また相馬市の観光情報をワンストップサービスで提供している観光案内所の「相馬市千客万来館」があり、復興視察案内や観光情報の発信を行っています。復興視察コースには、1.防災施設コース2.復興鎮魂コース3.スポーツコース4.和風建築、歴史文化コースの4つのコースが設けられており、東日本大震災からの復興の様子を視ることができます。太平洋に面しているので、新鮮な海の幸とそれらを使った海鮮加工品が豊富にあります。海の幸以外では、農林水産大臣賞受賞のお醤油、国際コンクール金賞受賞のA5ランクの黒毛和牛となる「相馬牛」などの多くの名産品が揃っています。その他にも、季節の名産品を使用したお菓子も豊富な種類が揃っています。

相馬市がおすすめする人気の特産品・返礼品

個人や団体、法人を問わずに、市外に在住されている方で、10万円以上のふるさと納税を行った方に、10万円を一口として相馬市の特産品を返礼品として贈呈しています。おすすめの返礼品は「相馬産お米セット」となり、中身はそうま復興米である天のつぶ、相馬藩主献上相馬精米コシヒカリとなります。天のつぶは、福島県が15年もの歳月をかけて開発を行ったオリジナルの品種となる、福島県の人気の新しいお米です。穂が出るときに天に向かい真っすぐ伸びる稲の力強さと、天からの恵みを受け豊かに実るお米をイメージしています。

相馬市のふるさと応援寄附金の使い道

頂いた寄付金は、次の中から指定した事業に活用します。子育て支援や高齢者、障がい者の支援を行う、福祉の向上に関する事業、防災関係施設や備品の充実を行う、防災対策に関する事業、図書館や歴史民俗資料館などの施設の充実、音楽の郷作り事業を行う、社会教育などの振興に関する事業、青少年の非行防止活動を行う、青少年の健全育成に関係する事業、スポーツ施設を充実させる、スポーツの振興に関係する事業、奨学金貸与事業などの、人材の育成に関係する事業、教育復興子育てに関係する事業、高齢者などへの生活支援に関係する事業、その他市長が必要だと認める事業です。

福島県 相馬市の返礼品ページ

福島県 相馬市のホームページ
http://www.city.soma.fukushima.jp/ugoki/hurusato/index.html

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