福島県 広野町のふるさと納税のご紹介

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福島県 広野町のご紹介

広野町(ひろのまち)は福島県双葉郡にあり、東京電力の火力発電所がある福島県浜通り南部に位置する町です。かつて宿場町としても栄えた町ですが、複合競技場のヴィレッジ(ジェイ・ヴィレッジ)の開設後にわかに脚光を浴びました。Jヴィレッジは、スポーツ施設として1997年に開設され、日本サッカー界初となるナショナルトレーニングセンターでもあります。加えて冬でも雪の少ない温暖な気候ということもあり、小規模ながらも浜通り屈指の観光地として知られるようになりましたが、2011年3月11日の東日本大震災による「福島原発事故」により、緊急時避難準備区域に指定され町全域が閉鎖されました。しかし、町民が避難した半年後にこの指定は解除されました。ただし、Jヴィレッジは以後もトレーニング施設としては閉鎖されています。広野町は東に太平洋があり、西に阿武隈山系をいただいて南はいわき市に、北は楢葉町に接しています。町内には北迫川・ほか2つの河川が流れ、「東北に春を告げる町」といわれるほどに温暖で寒暖差の少ない気候が特徴です。また、大震災原発事故の後に米作付け制限がありましたが、2012年に実証圃で栽培した稲からは放射性セシウムが基準値の範囲以下であったため、作付けが再開されました。風評被害を払拭し、生産農家の支援をすべく特産の広野町産のお米を皆様に多く食していただくことを「ふるさと復興」の根源ととらえ、東日本大震災・原子力災害から6年が過ぎた今、町民の幸せに向かって「再生・前進の年」と位置付けて再興に町を挙げて取り組んでいます。

広野町がおすすめする人気の特産品・返礼品

納税返礼品として皆様のご厚意にお応えできる広野産特別栽培の特産品コシヒカリと広野産大豆の無添加みそセットをご用意しました。朝食よし、昼食もよしそして夕食にもさらによしの逸品2品を返礼品としてセットにしました。 温暖で自然環境豊かな広野町で、手塩にかけて育て上げた特別栽培コシヒカリと、無添加大豆で仕込んだみそが皆様の人気を博しておりおすすめです。被災地として精いっぱいの御恩返しのつもりです。生産農家の支援をぜひともよろくしお願いいたします。

広野町のふるさと応援寄附金の使い道

寄付金は以下の事業に活かして参ります。1. 自然環境の保全活用に資する事業、河川・海岸などの保全や再生エネルギーの推進などに活用、2. 文化、スポーツに関する事業、文化的催事、広域交流の促進、スポーツの振興などの企画、3. 生涯学習・人材育成に関する事業 :義務教育・幼児教育を充実させ、生涯にわたる学習環境の提供などの事業4, 安心で健康に暮らせるまちづくりに資する事業 :保健医療・福祉体制と子育て支援体制の充実、防災防犯・交通安全対策など5. 地域産業の振興活性化 :農林業活性化と商工業の発展促進、雇用の確保、観光・物産品の開発など、6.指定のない事業 :町長が必要と判断する施策となります。

福島県 広野町の返礼品ページ

福島県 広野町のホームページ
http://www.town.hirono.fukushima.jp/zeimu/furusato_ouenkifukin.html

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