福島県 檜枝岐村のふるさと納税のご紹介

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福島県 檜枝岐村のご紹介

檜枝岐村は福島県の西南端に位置する村です。平均気温は7.7度と一年を通して低く、平均降水量は1,600mm以上、最深積雪量は多い年で300cmを超えることもある日本有数の豪雪地帯となっています。高冷地であるために福島県の中では唯一稲作ができず、その代わりの主食としてそば栽培が続けられてきました。村で女性が嫁入りする際には「裁ちそばが打てなければ一人前ではない」とまで言われ、そばうちは嫁入り道具のひとつにもなっていたようです。現在ではその独特のそば文化を村のアイデンティティの一つとし、村内にある工場で生産したものを観光客向けの特産品として販売を行っています。また檜枝岐村は新潟県、群馬県との3県にまたがる高原「尾瀬」の玄関口でもあります。尾瀬国立公園の帝釈山から流れてくる清流は、村に「岩魚」の恩恵ももたらしました。檜枝岐の岩魚養殖場は引き込んだ清流を常に流し続けることで天然の渓流を再現しています。そのため完全養殖であっても自然のなかで生まれ育ったように身がしっかりと締まった岩魚となり、一夜干しや冷たい風を利用した寒風干し、焼いて身をほぐした味噌など様々な形で味わえる特産品となっています。他にも平成11年には一足早く尾瀬の季節を感じることができる「ミニ尾瀬公園」もオープンしました。水芭蕉やコマクサなど尾瀬だけではなく近隣の山々の草花を気軽に楽しむことができるうえ、一部はバリアフリー化されているので車椅子の方でも楽しむことができるようになっています。

檜枝岐村がおすすめする人気の特産品・返礼品

檜枝岐村の返礼品は「尾瀬檜枝岐温泉観光協会加盟施設利用券」と「檜枝岐村の特産品」がセットになったものです。檜枝岐村では昭和48年に温泉が湧出しました。尾瀬檜枝岐温泉観光協会の施設としては、健康と美容に興味がある方におすすめしたい総合温泉スポーツ施設の「アルザ尾瀬の郷」や、会津駒ヶ岳登山口に近いところにあるためハイキングや観光の拠点としても人気のある「公衆浴場駒の湯」、露天風呂も楽しむことができる「公衆浴場燧の湯」がホームページにて紹介されています。

檜枝岐村のふるさと応援寄附金の使い道

檜枝岐村では「檜枝岐村ふるさと応援寄付金」として、頂いた寄付金を村づくりのために活用させていただきます。尾瀬国立公園をはじめとする自然環境の保全や登山道の整備などに関する事業、270年の歴史を誇る「山人料理」や「檜枝岐歌舞伎」など村独特の地域文化を守り発展させていくための事業、檜枝岐村に暮らす高齢者や子どもたちのこれからを考えた環境の整備などに関する事業、そのほかにもふるさとが活性化していくために必要となる事業が活用の選択肢となっています。

福島県 檜枝岐村の返礼品ページ

福島県 檜枝岐村のホームページ
http://hinoemata.com/soumu/zei/000061.html

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