福井県 若狭町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/01

福井県 若狭町のご紹介

福井県西部の若狭国西南部にある若狭町は、若狭湾のリアス式海岸の一部であり、南部の滋賀県との県境にある山は800m級と、低い山が連なっています。人口は16,099人、名古屋方面からJR北陸本線と小浜線の利用で約2時間20分、京都方面からJR北陸本線と小浜線の利用で約1時間50分となっています。

若狭湾国定公園の中心部にあり、国際的に重要な湿地を保全しているラムサール条約に登録されている「三方五湖」、全国名水百選にも選ばれている「瓜割の滝」、近畿で一番美しい川と言われている1級河川の「北川」など水資源が豊富となっています。

また、歴史は1万年以上もの昔、縄文時代にまで遡り「縄文遺跡」や「古墳」が多く点在しています。国道303号線は、かつて日本海と畿内を結んでいる「若狭街道」として多くの物資や文化が行きかっており、街道沿いに栄えた宿場町の「熊川宿」は、国の重要伝統的建造物群に選ばれています。

また福井梅の発祥地であり、福井県内の梅の大半が若狭町で作られています。梅干しに適した「紅映」と梅酒に適した「剣先」の2品種があり、梅の加工品も多く作られています。梅や梨といった果物栽培が盛んに行われているほかに、瓜割の滝から湧き出ている水の「瓜割名水」も人気となっています。

海の近くに町があることから民宿や旅館が90軒以上もあり、新鮮な魚が食べられ、特に秋や冬になるとフグやカニ、クエといった魚を食べるために多くの観光客の方が訪れています。

若狭町がおすすめする人気の特産品・返礼品

若狭町の人気の返礼品は、若狭湾で獲れた歯ごたえのある締まった身が自慢の「若狭ふぐ鍋セット」、綺麗な水と良質の餌によって、クセや臭みがない若狭スッポンを使用した「若狭スッポン鍋セット」となっています。おすすめの返礼品は、若狭町の特産品の福井梅の「紅映」を使用した「梅酒の飲み比べセット」、優しい味わいが特徴の炭酸清涼飲料水の「BENIサイダー」、大粒の厳選した梅を和紙の袋に入れた「禅風味」となっています。

若狭町のふるさと応援寄附金の使い道

ふるさと納税での寄附金は、水質改善や生物保護に活用する「三方五湖などの自然環境の保全と再生」、ふるさとの宝を後世へ継承することに活用する「熊川宿などの歴史文化遺産の保全」、子ども医療費無料や第3子以降保育料無料などに活用する「子育てを支援」、未来の町づくりを担う人材育成に活用する「若狭町の国際交流事業の推進」、「寄付者が希望する事業」、「町長が必要だと認める事業」の6つの事業に使われ、納税者が活用先を選ぶことができます。

福井県 若狭町の返礼品ページ

福井県 若狭町のホームページ
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/town/furusatonozei/