福井県 大野市のふるさと納税のご紹介

 

福井県 大野市のご紹介

大野市は、福井県の東部に位置し、福井県内の中では最も広く県の面積のおよそ5分の1を占め、冬季の降雪量は多く市の全域が特別豪雪地帯となっています。現在の市街地一帯は、織田信長の家臣、金森長近により400年以上前に築かれた城下町で、大野盆地の亀山に大野城を、そのふもとに碁盤目状の城下町をつくりました。今でも、そのまち並みは「北陸の小京都」と呼ばれ、城下町ならではの風情を色濃く残しています。

越前大野城は、城下が雲海に包まれ雲の上が良く晴れた日「天空の城」として幻想的な姿を現します。この「天空の城」は越前大野城から西に約1kmにある犬山城址の南出丸下より見ることができますが、時期、時間、気象状況などの出現条件が揃わないとみることができないもので、この幻想的な瞬間をとらえるためのお勧めの撮影スポットなどが詳しく紹介されています。

九頭竜川水系の支流の1つで市の南部を流域とする真名川の下流に沿って開ける北西部の大野盆地の海抜は200m前後で、秋には深い渓谷が紅葉で色づきます。大野盆地は、日本百名山のひとつ「荒島岳あらしまだけ」などの雄大な自然に囲まれ、山からの恵みの美しい湧き水が豊富です。名水百選に選ばれた「御清水(おしょうず)」や、平成の名水百選に選ばれた「本願清水(ほんがんしょうず)」など、多くの湧水があることから「水の郷百選」にも選ばれています。

市の観光名物であり、400年の歴史がある七間朝市は、春分の日から大晦日の間、七間通で開かれます。この期間の毎朝7時から11時頃、農家さんが丹精込めて育てた農産物が路上にところせましと並べられ、旬の食材のお勧めの食べ方などの情報交換もでき地元の人とのふれあいもできるので旅の楽しみとしてもおすすめです。

大野市がおすすめする人気の特産品・返礼品

大野市民以外の方で、10,000円以上寄附された方に返礼品として特産品が贈られます。寄附金額の範囲内で、最大10品までメニューを組み合わせることができます。大野市の特産品には、そばやきのこ類がありますが、大野市の名水は、日本百名水の成分平均値に一番近い水と言われており定期的にこの名水が送られるメニューもあります。また、ブランド里芋「上庄さといも」は身が締まっているので煮込み料理にも煮崩れせず里芋の触感をそのまま楽しむことができるのでおすすめです。また、人気の観光スポット「天空の城、越前おおの城」のタペストリーもあります。

大野市のふるさと応援寄附金の使い道

大野市では将来の大野市を豊かなものにし、未来の子どもたちのため、何をやるべきかを常に検討し様々な施策を実施しています。市へ寄せられた寄附は、「元気なまち」「子や子孫に誇れるまち」「住んで良かったと実感できるまち」「こころ豊かな教育のまち」の実現に向けて取り組む事業に活用されます。「大野へかえろう」プロジェクトでは市外へ旅立つ高校生、若者に、『いつか大野へかえってきてね』とメッセージを伝えるもので、大野ポスター展や大野仕事図鑑など、大野で暮らす素敵な人たちや、大野の魅力を伝える活動を展開しています。

福井県 大野市の返礼品ページ

福井県 大野市のホームページ
http://www.city.ono.fukui.jp/kurashi/furusatonouzei/info.html

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