福井県 永平寺町のふるさと納税のご紹介

  • 公開:2018/01/16

福井県 永平寺町のご紹介

福井県の北部にある永平寺町は、吉田郡にある町で福井平野と勝山盆地の間、東から西へ流れる県内最大の河川「九頭竜川」に沿って位置し、1244年に曹洞宗開祖道元禅師が建立した曹洞宗大本山「永平寺」や元禅師が大本山永平寺に移る前に修行した寺「吉峰寺」の門前町として知られています。江戸時代には勝山街道や永平寺への参詣の宿場町としても発展しました。県都福井市に隣接し、九頭竜川に平行して国道416号とえちぜん鉄道が走っています。西側には北陸自動車道が南北に通っており、長野県松本市に通じる中部縦貫自動車道の建設も進められております。九頭竜川の南側に位置し福井平野の東端の尾根上に分布する松岡古墳群は、旧石器時代や縄文時代の前方後円墳と陪塚から成る古墳群で、県内最古級の石器も出土しています。このように永平寺町は多くの歴史文化資源が集積しており、福井県立大学、福井大学医学部、学術研究機関などが多数立地しています。特産品には、精進料理の代表格にごまどうふがありますが、中でも「永平寺ごまどうふ」は大本山永平寺の修行僧たちへ受け継がれてきたもので手間暇かけて作られたごまどうふは、濃厚な味わいと滑らかさが人気でお土産としても買い求められます。九頭竜川の清流が育むのはおいしいお米や、鮎です。豊かな清流に育まれた鮎は、身が引き締まり旨味も抜群で解禁期間には県内外から多くの人が訪れます。このように清流と風味豊かな米と厳しい冬の寒さという条件がそろった永平寺は酒処としても有名で町の様々な銘酒を楽しむことができます。また、国内で唯一の生産地でその技術と品質は日本のみならず世界中から高い評価を得ています。

永平寺町がおすすめする人気の特産品・返礼品

永平寺町民以外の方で、1回10,000円以上の寄附をすると返礼品として特産品が贈られます。寄附金額の範囲内で、複数の品を10品まで組み合わせ選ぶことができます。特産品の一つ、「永平寺そば」は白山水素伏流水を使用し、コシ、風味、喉ごしが格別と人気です。ごまどうふや精進漬けの詰め合わせがあり食べ比べを楽しみたい方にもおすすめです。また、本格的な精進料理「ごま豆腐」「精進しぐれ」が味わえる禅粥のセットもあります。

永平寺町のふるさと応援寄附金の使い道

永平寺町に寄せられた寄付は町が取り組む以下の施策に活用されます。豊かな人間性と文化を育む・ゆとりに満ちた人づくりのための「子育て支援の充実を目指す事業」。健康で心が触れ合う、やさしいまちづくりのための「高齢者福祉の充実を目指す事業」。安心して安全に暮らせるまちづくりのための「自主防災組織と連携した災害対策事業」。地域の価値の向上と、賑わいあるまちづくりのための「地域ブランド『SHOJIN』促進事業」。快適でうるおいある美しいまちづくりのための「定住促進事業」。新しいつながりと絆で拓いていく、連携と協働のまちづくりための「地域をつなげる活動推進事業」。その他「町が必要であると認める事業」。

福井県 永平寺町の返礼品ページ

福井県 永平寺町のホームページ
http://www.town.eiheiji.lg.jp/300/311/p000773.html